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【ヤマザキナビスコカップ:準決勝】名古屋 vs 浦和:試合終了後の各選手コメント(04.10.11)

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10月11日(月) 2004 ヤマザキナビスコカップ 準決勝
名古屋 1 - 4 浦和 (15:03/瑞穂陸/17,473人)
得点者:'26 エメルソン(浦和)、'33 田中達也(浦和)、'57 田中達也(浦和)、'76 中村直志(名古屋)、'84 田中達也(浦和)
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●エメルソン選手(浦和):

「監督に言われたことをしっかり守って、規律を守ってやっていた。みんなに決勝までいきたいという気持ちがあった。我々のリズムでサッカーが出来たと思う。(今の浦和は)メンバーが代わっても同じサッカーが出来る」

−得点を決めたシーンについて

「口の中が切れてしまい痛かった」(歯の矯正が当たって口の中が切れ、出血した)

●田中達也選手(浦和):

「しっかりした内容で勝てて良かった。いつもと同じプレーをやっただけ。しっかり結果がついてきてくれたので今日は良かった。もう一度あの舞台(決勝)でやりたいし、もう一度カップを持って帰りたいと思う」

●田中マルクス闘莉王選手(浦和):

「1回2回危ない場面があったが、それ以外は問題なし。普段通り試合運びが出来て、すばらしかった。カップ戦だしどっちに先制点が入るかが重要なポイントだった。達也(田中達也)・エメ(エメルソン)・永井は運動量が落ちずに頑張ってくれた」

●鈴木啓太選手(浦和):

「自分たちの実力が出せれば決勝にいけるという気持ちがあった。結果として4−1で勝つことが出来たことが実力なんじゃないかな。前線のディフェンスが良かったとやっていて思った。相手のいいところを出さなかった。苦しい時間帯があったが、それに立ち向かうだけの自信だったり勇気だったりがあったので、そこまで恐れていなかった」

「しかし、もう少し修正点が必要。上手い選手に2人で取りに行くのも重要だが、2人が取りに行って抜けられてしまった場面があった。ただ、その後のカバーは誰かが来てくれていたが、誰がチャレンジして誰がカバーするかということは修正が必要」

「あの中(昨年の決勝戦、舞台の国立競技場)でやった感覚は残っている。そこで結果を出す。決勝戦は楽しみ。相手がどこでも関係ない。今は相手がウチにあわせるやり方できているから、自分たちのサッカーをするだけ」

−今日、キャプテンマークを付けたことについて

「自分はチームの前と後ろを繋ぐ役目。信頼されていると実感した」

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●マルケス選手(名古屋):

「難しい試合だった。相手にボールを回されて2点失点して前半終了した。前半が試合の結果を決めてしまった。私たちはしっかりゲームを出来ていなかった。後半もスペースを与えてしまって、悲しいけれども相手のチームの方が僕たちよりも強かった。今日はとても悲しいことだが、エネルギーを蓄えて、またJリーグで戦っていかなくてはいけない」

●中村直志選手(名古屋):

「マルケスにディフェンスが集中していたので、僕が自由に動けた。前半2点取られてしまった。自分たちが1点返した後にその後失点したのはよくなかった。なかなかスペースがなかったので、前線にあててもっと簡単に繋げばよかった。もっと繋いで名古屋らしいサッカーが出来ればよかった。(自分は)1点とったが、もう1点取りたかった。次の試合に向けて切り替えてやる」

●古賀正紘選手(名古屋):

「浦和はJリーグでも1位のチームだし、勢いもある。最終的なフィニッシュの精度は他のチームより1ランク上だった」

−浦和のスピードへの対応について

「一人一人の能力・スピードは高いものがある。2列目もどんどん裏に入ってきたし、センタリングの対応も捕まえるのが大変だった。相手のWボランチのプレッシャーも強かったし、最終ラインも高かった。そこを打開できなかった」

−2日間延期の影響は?

「それは相手も同じだし関係ない」

−今後について

「自分たちのサッカーをやるしかない。Jリーグでも浦和とやるチャンスはまだある。どんな形でも打開したい」

●海本幸治郎選手(名古屋):

「怪我は捻挫。ボールを持てなかった。(やったのが)最初の最初だったので、これ以上やるとチームに迷惑がかかると思って出た」

−自分のプレーを振り返って

「余りにも短すぎた。向こうのプレッシャーが速かったのでもっと動き回って打開したかった」

−浦和のラインはとても高かったように感じたが

「打開策はあったと思う。2列目がどう抜けるか、動き出しが勝負だった」

以上
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