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【J1-2nd:第9節】大分 vs 東京V:ハンベルガー監督(大分)記者会見コメント(04.10.17)

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10月17日(日) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第9節
大分 2 - 3 東京V (15:00/熊本/17,421人)
得点者:'23 桜井直人(東京V)、'50 山田卓也(東京V)、'60 高松大樹(大分)、'83 小林慶行(東京V)、'89 マグノアウベス(大分)
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●ハンベルガー監督(大分):

「すごく残念。チーム全体、ナーバスになっているのか自信をなくしているのか分からない。特に前半には満足していない。ゲームプランは、東京Vは水曜日に戦っているので疲れているだろうと思い、早めにプレッシャーをかけるように指示したが、東京Vのつなぐサッカーが上手かった。前半終了時点での0-1は仕方ない結果だと思う。だからこそ、後半はリスクを負ってでもシステムを変更した。3トップにして吉田をトップ下に入れてプレーをさせた。後半は良いプレーができたと思う。選手は結果を出すために一生懸命頑張った。後半の2つの大きなチャンスに点が取れなかったのが悔やまれる。木島(後半退場)に関しては、状況を考えて頭を使ってほしい。

残りゲーム7試合のうちホームが4試合あるので、勝ち点を上げるように頑張る。今のまま続けるわけにはいかないことを選手も分かっている。ファンに申し訳ない気持ちがいっぱいだ」

Q:丸一ヶ月ビックアイでゲームが行われないことについて

「ビックアイで行うことは我々にとって非常に有利。熊本(準フランチャイズスタジアム)で行うことは半分ホームで半分アウェーの気持ちだ。でも、負けたことの理由にしたくない」

Q:今季退場者が多いことについて

「状況(退場シーン)が異なるので原因は分からない。しかし、課題だと思う。状況により頭を使ってほしい」

以上
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