10月17日(日) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第9節
浦和 0 - 0 横浜FM (14:05/埼玉/58,334人)
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○堀之内聖選手(浦和):
「(途中出場でボランチに入ったが)今日に関しては、闘莉王が足を傷めていたので、いつでも出られるように用意していた。啓太はやりやすいし、ほかの人とも練習でやっているので、問題はなかった。いくつかミスがあったが、結果的には次につながると思う。これからも厳しい戦いが続くが、先発でも、途中からでも、いつでも出られるようにいい準備をしたい。(次の鹿島戦に向けて)アウェイだが、サポーターが詰め掛けてくれると思うので、レッズのサッカーをまた披露したい」
○鈴木啓太選手(浦和):
「難しい試合だったが、初めからそうなると思っていた。1点差の試合になると思ったが、お互いに点が入らなかった。(後半は間延びしていたように見えたが?)前線からのディフェンスがなかなかできなくなってきた。時間的な問題もあった。(勝てなくて悔しいと思う気持ちはあるか?)向こうの方が、ダメージは大きかったのでは。ホームで勝ちたかったのはあるが、こういう試合もありだと思う」
○長谷部誠選手(浦和):
「久々のゲームだったが休んだ期間が短かったから、ゲーム勘は気にならなかった。運動量は気になったが、まぁ今日でまたやれるなと思った。(ケガをする前とあとでのチームの変化は?)そんなには感じてない。(チームに勢いを感じるか)練習でも、みんな自信持ってやってるし、いい雰囲気でやっている。今日は勝てなかったが、チームの雰囲気はいい」
○山岸範宏選手(浦和):
「相手はうちの2トップを警戒していた。3バックが全然前に出てこなかったので、うまく守られたという感じ。勝ち点1ずつで痛み分けというところ」
○エメルソン選手(浦和):
「ホームゲームでサポーターも来てくれていたが、引き分けになってしまった。スペースを与えてくれなかったので、難しい試合だった。でも、チャンスはあったので、それを決めていれば・・・」
○中澤佑二選手(横浜FM):
「3バックとボランチを含めた守備で、エメルソンを中心とした浦和の攻撃を失点ゼロに抑えることができたのはよかった。本当は勝てればよかったが、那須とマツ(松田)がいない中、ディフェンス面はまずまずだったと思う。(3バックの中央は久々だったと思うが)久しぶりだったが、やり難さはなかった」
○河合竜二選手(横浜FM):
「(エメルソンに対して)90分間集中して守ることができた。ディフェンスは中澤さんを中心に、よくまとまっていたと思う。ただ、勝たないと意味がない」
○田中隼磨選手(横浜FM):
「三都主の裏を狙っていこうと思っていた。とくに、前半はセーブしていたので、後半は仕掛けられた。とにかく、チームとして前半に失点をしたくなかった。浦和を失点ゼロに抑えることができたのはよかったが、得点を奪えなかったのは反省点」
以上
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