11月6日(土) 2004 J2リーグ戦 第41節
札幌 1 - 1 鳥栖 (14:03/札幌ド/11,792人)
得点者:'36 羽畑公貴(鳥栖)、'55 金子勇樹(札幌)
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●金子勇樹選手(札幌):
「得点は、いいボールが来てくれた。前半、取れるチャンスもあったし、取れるのを取れないから失点してしまう。後半も取れる時に取れない。最後にシュートを決めることがこのチームの課題。もっと自分がサポートして、前の選手が点を取るようにしたい。」
Q:自身の手応えとして。
「まだまだですね。(移籍後初出場、9月の)大宮戦のほうがもっとよかった。(利き足と逆の左足のシュート)右足をねんざしてから右足インステップのキックを蹴れなかったので、ずっと左足のシュートの練習をしてきた。」
Q:左ボランチの位置について。
「最後のゴール前への仕掛けを右足からのプレイでしやすいようにと監督が考えているのだと思う。」
●佐藤尽選手(札幌):
Q:8月以来の出場。先発としては約4ヶ月ぶり。
「久しぶりに緊張感が出て、あらためていい舞台だと思った。勝ち点3が欲しかったけど、なかなか勝ちきれないのが今のチームの現状です。まだまだチームの皆が個人としてレベルアップできると思う。そのへんがもっと強くなれば、ボールを支配できる時間が多くなり、ゴールシーンが増えると思う。」
Q:控えとしてベンチ入りが続いたが。
「どんな試合でも、出られる準備をしてきた。途中でモチベーションが落ちたことはないし、そういうのを見せたくない。」
Q:失点シーンについて。
「人数は足りていたと思うが、一人ずつの反応が遅れた。もっと冷静に動けたら失点は防げたと思う。最初の時間帯はリズムを作れていたのだが。」
●羽畑公貴選手(鳥栖):
Q:今日のゲームプランは。
「相手の3バックのサイドや、裏をついていこうというプランでした。でも勝ちきれず、まだまだです。」
Q:2点目が取れないのは。
「こっちの正確性の問題だと思います。パスミスが多くなってきて、攻め込まれるとつなげることができなくなった。取れる時に取らないといけない。」
以上
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