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【J1-2nd:第12節】神戸 vs 鹿島:試合終了後の各選手コメント(04.11.07)

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11月7日(日) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第12節
神戸 2 - 1 鹿島 (15:34/神戸ウイ/23,019人)
得点者:'31 三浦知良(神戸)、'34 バロン(鹿島)、'60 播戸竜二(神戸)
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○三浦知良選手(神戸):

「いいところで起点となり、いい供給をしてもらって決めることができた。みんなが作ってくれたゴール。大分戦の反省をふまえ、守備から高い位置でボールを奪って攻撃をしようということがうまくいった。残留確定?ずっと残留のことを言われてきたけど・・・。 何より、下の争いに入ってしまったことが残念。スタメンになってからみんなをまとめたり、役割に徹してやってきて、3勝1分1敗で残留を決めれたことはよかった。今日の試合に限らず、今こうして試合をやる喜びを感じてプレーしている。毎試合FWとしての仕事を考えてプレーしているし、点にもこだわっているが、何より精一杯やることだけだ」

○坪内秀介選手(神戸):

「相手が10人になったことで、なんとかペースを掴めた部分もあった。今日の顔ぶれで3バックは初めてだけれど、それなりに集中して戦えたと思う。ロングキックに対して何回か見合った部分は課題ですね。あと3試合あるので、チームが少しでも上にいけるように、やるだけ。出場停止選手達が戻ってきて、次はどうなるかわからないけれど、チャンスがあれば、とにかく自分の一番いいプレーを心がけてやりたい」

○播戸竜二選手(神戸):

「PKのチャンスを自分で取ったし、自分で蹴ろうと思った。今まで外しているけれど、外れるものですからね」

Q:フワリと浮かせた、GKにとっては屈辱的なキックでしたね?

「ソガに怒られました(笑)。これまで2回、左右に外していたから、真ん中に蹴ろうかなと考えました。取れへんやろ、と思って自信を持って蹴りました。残留確定?良かったけど、別にそれが目標ということでもないので・・・。僕が神戸にきてから3年目だけど、毎年こういうことをくりかえしているので、そういうこと自体をなくしていかないといけない。自分がもっと決めていたら、こうならなかったと思っているし、その反省をふくめて、もっと上の争いができるチームになりたい。とにかく今日は勝って、サポーターと喜べて嬉しかった」

○丹羽竜平選手(神戸):

「相手が早かったので、それをしっかり止めればいけるかなと思った。ポジションに対して、特に抵抗はありませんでした。相手が1人少なくなってから、2列目が前目にきたけれど、受け渡しもコミュニケーションをとりながらしっかりできたと思う。

Q:ボランチとの違いは?

「後ろにGKしかいないから、緊張感がありました(笑)」

○菅原智選手(神戸):

「ホルヴィが攻撃的な分、3バックの前のスペースをしっかりカバーすることを考えてやっていた。自分が外に引っぱりだされることのないように注意した。基本的にはフェルナンドのマークだったけれど、彼が外に動いた時もむやみに外に出るのではなく、自分はしっかり真ん中にいてケアすることを心がけた」

Q:よくDFラインにも声をかけていましたね?

「どんな試合も声を掛け合ってやることは大事。今日は丹羽とツボが入ったから心配だったということではなく、コミュニケーションをとったり声をかけあったりすることで、しっかりカバーしあえるし、マークがずれないよう、受け渡しをしっかりできるように意識してプレーしていた」

Q:地味な役割が多いけれど役割に徹したプレーが目立ちますね?

「確かに地味だけれど、今のチームで、与えられたポジションの役割をしっかり理解しているし、そうやって自分がバランスをとることがチームの力になると思っているので。いいですよ、僕は目立たなくて(笑)」

○本田泰人選手(鹿島):

「PKをあそこで決めるのと決めないのでは流れが違いますからね。責任を感じています。10人にしろ、あそこで追いつけたら勢いもつきますし、入れると入れないのとでは天と地の差だったと思う。流れの中だけではなく、ああいうところでもきっちり決めないと。PKは常に自分が蹴るつもりでいて、本当は1本目もそのつもりだったけれど、バロンが蹴りたいと言ってきたので譲りました。自信を持った選手が蹴ることもチームの勢いになると思ったので。2本目は大事なところでキャプテンとして蹴るつもりだった。グラウンドコンディションが気になって軸足の部分の土を固めたりしたけれど、それは理由にはならないですからね。決めないと。

Q:グラウンドが柔らかかった?

「軸足のところが少し柔らかく、踏み込んだ瞬間、ボールが右にずれてしまった。言い訳にはならないですけどね。どういう状況でも、決めなくては・・・。サポーターのコールもよく耳に届いていて嬉しかっただけに、サポーターのいる側のゴールに決めたかったのですが」

以上
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