11月20日(土) 2004 J2リーグ戦 第42節
川崎F 2 - 0 札幌 (14:00/等々力/7,151人)
得点者:'35 我那覇和樹(川崎F)、'41 ジュニーニョ(川崎F)
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●柳下正明監督(札幌):
「0対2というスコアは力がないから。そういう数字の表れです。比較するのはあまり好きではないが、向こうのアタッカーは必ずボールが入ったときにしっかりキープして時間を作れる。そして時間を作ってくれれば仲間は信じて、とくにアウトサイドは長い距離を走れる。それに比べて札幌の前線のプレーヤーは簡単にボールを奪われる。中盤の選手については、川崎は立ち上がりこそイージーミスはあったけど組み立ての段階でほとんどミスはないし、奪った瞬間に確実に味方にボールを渡す部分で札幌の選手より質が高い。
最終ラインは、確かに向こうのアタッカーはスピードがあるけれど、簡単に背後を取られることが多い。ラインを高くしてコンパクトにするのでなかなか難しいところはあるけれども、もう少しだけ正しいポジションをとれば、一番危険なところに走られることはない。それぞれのポジションにおいて、まだ力がないことがこの結果につながった。ただ、シーズン当初からここまでやってきて確実に成長しているところが見られる。このままいままでと同じサッカーを続けて戦えるチームを作っていきたい。切り替えて次のゲームに臨みたい」
以上
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