11月20日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第13節
清水 2 - 1 柏 (14:04/日本平/12,424人)
得点者:'56 チョジェジン(清水)、'83 玉田圭司(柏)、'89 平松康平(清水)
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○平松康平選手(清水):
「前半はけっこういい形できていて、後半に入って(チョ)ジェジンが1点取って、自分が入ってすぐに点を取られて『あれっ』と思ったが、思ってもしょうがないので、前に前にという気持ちからああいうゴールが生まれたんじゃないかと思う。でも、内容的には前半から非常に良かったと思う」
Q:得点シーンは?
「後ろにノボリさん(澤登)がいたというのはわからなくて、自分が前向きでボールを持てる状態だったので、思い切っていった。GKを見たらちょっと前がかりになっていたので、その裏を狙った」
Q:試合前からサポーターがすごい盛り上がりを見せていたが?
「サポーターの気持ちというのは、本当に伝わってくるものがあったし、ここ5試合、自分が出てから1勝もあげてなかったので責任も感じていたし、そういう意味でこうして勝利を収められて、選手とファンの距離がもう1回近くなったかなという気がする」
Q:これで残留が決まったが?
「ホッとする間もないので、あとの2試合は勝つということを大前提に戦いたい。残留という言葉が出てこないような戦い方を来季はしたい」
○黒河貴矢選手(清水):
「みんなが勝ちにこだわって、よく動いてくれて全体で守ることができていたと思う。相手のシュートの場面でも、味方の選手がコースに入って防いでくれていたので、すごく守りやすかった。こういう感じで守れれば、次にもつながると思う」
Q:失点シーンは?
「裏に出てきたところで触れるか触れないかというボールだったので、とりあえず出かけたところで玉田くんの足に当たってターンされた感じだった。ひとつ悔やまれるのが、あそこでバランスを崩して、読んだような感じのセービングになってしまったこと。最後まで真正面に立って身体を張れば良かったと思う」
○森岡隆三選手(清水):
「今日だけは、内容とか戦い方とか抜きにして結果を残したかったので、終わりの笛を聞いたときには、やったというよりも、とにかくホッとしたなというのが一番だった。初めてのこういう経験だけど、なかなか大変なものだなと思った。同点に追いつかれたときは、本当にピッチの中が静まってしまったので、何とかしなければいけないなと思ったけど、みんな気持ちを切りかえて集中して戦えていたと思う。平松がああいう形で点を取ってくれたのは、本当に助かった。残留を決定させたのは嬉しいことではあるけど、ここで素直に喜ぶのもどうかなというのが正直なところ。二度とこういうことにならないように、もっともっと上を目指して戦っていきたい。今日もサポーターが本当によく応援してくれたし、もっともっと勝ってみんながいい気分でスタジアムをあとにできるように、これからも頑張っていきたい」
○玉田圭司選手(柏):
「(見事なゴールだったが)負けたのでしょうがない。(自分自身は)身体は切れていた」
○近藤直也選手(柏):
「向こうがチョに向けて早めに蹴って、そのこぼれ球を狙うという感じで来たのでやりづらい面があった。そこでのセカンドボールもあまり拾えていなかった。その辺は前半の途中から修正できたと思うけど、最後のセンタリングが入ったところでのマーキングをもっとしっかりしなければいけない。それほどピンチもなくて集中力も高かったと思うが、いちばん集中しなければいけないところで少し甘くなって2点取られてしまった。インターバルも短いので、すぐに切りかえて次に集中しないといけない」
○明神智和選手(柏):
「前の試合(天皇杯の群馬FC戦)を引きずるということはなかったし、この試合に集中することはできていたと思うが、残念な結果になってしまった。チームとしては、同点になってから、もう1点取って勝ちにいこうという考えだった。試合を振り返って、ああすれば良かったと思うことはたくさんあると思うが、ひとつずつ修正していきたい」
以上
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