11月23日(火) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第14節
柏 0 - 4 浦和 (15:04/柏/13,272人)
得点者:'4 室井市衛(浦和)、'50 エメルソン(浦和)、'62 エメルソン(浦和)、'83 エメルソン(浦和)
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○明神智和選手(柏):
「立ち上がり失点したけれど、その後いい流れは作れていた。前半失点したことは、後半全く影響していなかった。後半途中まである程度いい流れを作れていたが、一人少なくなった時、相手にスペース与えてしまった。そして相手に圧倒され、支配されてしまった。相手の裏への動きは分かっていたが、それをやられてしまった。全員が一人ひとりのポジショニングに甘くなっていたと思う。ホームのラストゲームで勝てなかったので、申し訳ない。選手達も非常にショックを受けていた。しかし残り1試合あるし自力で決められるチャンスがあるので、頭を切り替えて(最終戦は)勝ちたいと思う」
○玉田圭司選手(柏):
「次は勝って、皆にコメントできるようにならないと…」
○南雄太選手(柏):
「前半はそこそこの立ち上がりだったし、ハーフタイムにも細かな修正はなかった。とにかく勝とうということだった。うちの4バックは開いて、その間に入られた。うちのラインは不安定だったし、どこで止めてどこでついていくのかバラバラだった。一人足りなくなった時は、前に行かないといけなくなったが、何本も決定的なミスでチャンスを作られてしまった。次は永田が出ることが出来ないので(今日警告2回で退場)、そこに他の誰かが入ることになる。短い時間での修正だけど、しっかりやりたい。うちは先にとられるといい流れになれない。先取点が大事。立ち上がりにもっと集中していかないと」
○大山俊輔選手(浦和):
「初出場だったが楽しかった。普段からボランチをやったり、右サイドをやったり、FWをやったりしている。緊張している暇はなかった。時間もなかったし、監督にできるだけアピールしようと思った」
○エメルソン選手(浦和):
「(今季3回目のハットトリックだが?)ハットトリックはうれしいが、1人でできるものではない。周りがサポートしてくれるから点が取れる。1点は田中が自分でも取れたし、平川もいいパスをくれた。点を取るためにやっているので、いい仕事して点が取れればいいと思う。(前節は優勝を決めたが負けたので)勝って悪いイメージを消したかった。今日の試合もモチベーションは高かったが、サポーターが自分の名前を呼んでくれて、さらにモチベーションは高まった」
○都築龍太選手(浦和):
「ゼロに抑えて勝てたのがよかった。(柏は観客席が近くて)やりにくいグラウンドなんで、レッズのサポーターは力になった。ガンバのときから嫌な印象しかないので…。(今までと違うメンバーで臨んだが)前半からみんなも僕自身も集中していた」
以上
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