○横浜FM・岡田武史監督(2004Jリーグディビジョン1 1stステージ優勝):
「1stステージでは勝ち点36を取りましたが、勝ちを拾っていくような試合をして優勝したものの、なにか不完全燃焼な感じが残りした。2ndステージではけが人が多く、よい成績が残せなかった。このまま不完全燃焼でシーズンを終わってしまうところでしたが、このサントリーチャンピオンシップという大会で6〜7万人の観衆の前で、2ndステージをダントツのの強さで優勝したすばらしいチームと試合が出来ることになりました。この出場権を勝ち取った選手たちに感謝し、また自分自身も非常に楽しみにしています。
久保、安、柳、遠藤らのけが人はいますが、このすばらしい舞台での対戦の前には、それさえ些細なことだと思います。今の状態の中で、戦える選手たちの力を十分に出してやりたいと思います。
今季の対戦は2試合とも引き分けで、内容的にもどちらが勝ってもおかしくない状況でした。2試合での双方の力は同じ、それを決するのがサントリーチャンピオンシップだと思っています」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【2004サントリーチャンピオンシップ 開催直前記者会見】岡田武史監督(横浜FM)の会見コメント映像(04.11.29)















