○浦和・ブッフバルト監督(2004Jリーグディビジョン1 2ndステージ優勝):
「サントリーチャンピオンシップは、2004年のシーズンを圧倒した2チームが戦うものだと思います。その意味では、この2チームは年間勝ち点がともの60に近く(横浜FM59、浦和62)、他チームを圧倒しています。正にこの1年Jリーグを沸かせたベストチームで、サントリーチャンピオンシップを戦うことに大きな意義を感じています。
浦和は2ndステージで楽しいサッカーをすることが出来ました。今年始めには、新監督の下で日本代表選手や五輪代表選手がチームに揃わず、チーム作りに時間がかかりました。2ndステージでは、チームとしての戦術を選手たちがよく身につけて戦ってくれました。
サントリーチャンピオンシップは2試合とも満員の観衆が見込めると聞いています。この大会でJリーグのプレゼンテーションとなるような試合をお見せしたい。
選手の経験という意味では、横浜FMにはサントリーチャンピオンシップに出場経験のある選手が7名、延べ26試合であり、一方浦和は2名、延べ4試合でしかありません。これは、横浜FMにとって大きなアドバンテージだと思います。しかし浦和の選手は若く、意欲があります。攻撃的にいって、シーズンの締めくくりたいと思います。このような大舞台に参加するだけでなく、ぜひ勝利したいと思っています」
以上
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