今日の試合速報

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【日本代表 トレーニングキャンプ(横浜)】第3日目の選手コメント(05.01.27)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
○玉田圭司選手
「桐光学園との練習試合から調子がよくて、このまま持続していければと思います。チームは徐々に良くなってきている。(連係面でも)去年からずっとやってきているので、問題ないです。
大事な試合(北朝鮮戦)の前に2試合あるので、試合内容に関してはそこで見直したい」


○三都主アレサンドロ選手
「キャンプは、ここまでハードだった。ゲームや紅白戦をしたり、すごくハードなスケジュールだった。ここにきてまだ体が重い感じがするんですが、やっているときに『まだ走れる走れる』という自信が付いてきている。コンディション的には、ちょっとずつ良くなってきているんじゃないかと思っています」

Q:連係の部分では?
「サイドにボールが出たときに、たまにセンタリングに対して中の人数が少なかった時もあるので、ちゃんとコミュニケーションを取って、もっと人数をかけられればいいなと思います。(サイド攻撃の時に中を)もう少し厚くできるんじゃないかと思います」

Q:課題は?
「コンディションと連係はすごい難しいので、2試合ある親善試合のうちの1試合目は思い通りにできるかはわからない。多分、北朝鮮戦が自分にとっての2試合目になると思うので、それまでにはコンディションと連係はできていると思います。
課題は、どれだけ2試合目までにいい形を作れるのかですね。それにはコンディション、連係、コミュニケーションを1つずつ上げていければいいかなと思います」

Q:今週ゲームが続いて、去年のいいイメージを思い出せましたか?
「コンディションの面もあるんですが、もっと高い位置でプレッシャーをかけたいのに、かけられない場面があった。
ちょうどいい感じで出来てきて、どこでプレッシャーをかけるのかがハッキリしてきている。まだ100%ではないんですが、ここからもっと上げていって、プレッシャーの早さなどが去年みたいにできればいいと思っています」

Q:昨年に比べて、仕上がり具合はいかがですか?
「北朝鮮戦の前に2試合やるのはいいことだと思います。コンディションの面では1週間空けば気持ちの切り換えもできます。シリア戦の後の1週間で北朝鮮戦に向けて集中できるので、いちばんいい環境じゃないかと思います」

Q:試合前にジーコからの指示はあったんですか?
「前と変わらず、はっきりプレッシャーをかけること、早く攻める時と自分たちでキープする時をはっきりすること。そういう練習だった。
練習の最後のほうで、ずっと自分たちでボールをつないでキープし続け、相手に触らせないようにできた。相手に触らせなければポジションも取り直せる。ずっとプレッシャーに行ったり、90分間攻め続けるのは難しいので、つないでキープできることはすごく大事だなと思いました」

Q:北朝鮮戦に向けてのイメージは?
「守備の形が崩れないようにやっていきたい。あとは、サイドチェンジの時の中盤との連係。
ジーコも練習前に言っていたんですが、勝負する場所、ある程度の場所ではどんどん勝負しろと。それによってファウルとかも誘えるし、もっと積極的になるんじゃないかと思います」

Q:ある程度の場所というのはペナルティアリア付近?
「サイドもそうですし、シュートレンジ、エリアのちょっと外くらいからですね」


○小笠原満男選手
「なかなかシュートまでいけなかった。この前の試合でも、ゴール前まで行って打てないという場面ばかりだった。今日はいい感じでボールを取れたところもあるし、追い込めたところもある。もちろんそうじゃないところもありますが、意識して取れた場面があったので、そういう回数を増やしていければと思います。
 守備でも攻撃でも、自分がFWに当たったボールにサポートに行く場面で(自分が)逆サイドにいる時がある。そういう時はボランチにサポート行ってくれ、という話をした。守備でも自分の位置がそれでいいのかという問題もありますし、そのあたりの意志統一ですね。
 みんなの意識を合わせていきたい。ボールを取るところもそうだし、攻めでもスピードアップするところとか、崩すところとか。ここまで長い時間かけてやってきてたので、いい場面を出せればと思います。徐々にですがよくなって来てますし、走っているだけの練習ではそういう話はできなかった。試合形式でやるから『今、こうだってね』っていう話になってくる。そういう意味では、この3日間くらいでいい話ができたと思います。
 今のこのやり方はお互いの話し合いというか、自分はこう思っていると言うのがすごく大事。みんなの意見を合わせて、いいものを作っていけることが大事だと思う。そういう意味では充実していたかなと思います。
 北朝鮮戦前のこの2試合がすごく大事だと思うので、チームとしても自分としてもいい感じで、北朝鮮戦でもピッチに立っていられるようにしたいですね。自分自身は、ここまでいい状態ですね。いい感じで来てます」


○川口能活選手
「自分の持ち味を出していくだけです。自分のプレーをすることが第一ですし、それがチームに取ってプラスになると思うので、まずは自分のやることをしっかりやりたいですね」

Q:松田選手が入ると、最終ラインが全体的に前へという意識が強くなるのでは?
「引き気味になっていても、高い位置になっていても、キーパーの役割というのはゴールを許さないこと。それを実現できるようにDFとの距離感を確実にして、とにかくどういうディフェンスのやり方をしても点をやらないことが大事だと思います。いろいろなDFのやり方があると思うので、それにしっかり対応することが大事。
(松田選手とは)以前からプレーしてますし、問題ない。試合に出る選手も出ていない選手も関係なくモチベーションが高いし、チャンスをものにしていく。そういう意識はチームにあると思います。それがチームの勝利に結びつくと思います」


○中澤佑二選手
「(カザフスタン戦は)コンディション的に非常に厳しいですが、前半の立ち上がりから自分たちのサッカーをしたい。ホームですから。立ち上がりにしっかりボールを奪いたいと思います。早い時間帯に点を取ることが大事だと思うので、しっかりとやっていきたい」

--------
◆日本代表 今後の予定
1月29日(土)19:20〜 横浜国
KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005 -Go for 2006!-
 vsカザフスタン代表
2月2日(水)19:30〜 埼玉ス
KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005 -Go for 2006!-
 vsシリア代表

※2006FIFAワールドカップドイツ大会 アジア地区最終予選 vs朝鮮民主主義人民共和国(2月9日(水)埼玉ス)の日本代表メンバーは、2月2日(水)以降に発表される予定です。
 

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着