KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005 - Go for 2006!
2005年1月29日(土)19:20 キックオフ@横浜国際総合競技場
日本代表 vs カザフスタン代表
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カザフスタンとの親善試合を翌日に控えた日本代表は、試合会場となる横浜国際総合競技場で前日練習を行った。
ピッチに姿を現した選手たちは思い思いにアップをはじめ、ストレッチで体をほぐす。その後、並べたパイロンを利用して体を動かしたが、ここで宮本恒靖が全体練習に復帰。しかし、次のメニューから別メニューへ。ただし右足太ももの違和感は、ほぼ解消されているようだ。
その後二人組に別れてロングボールを蹴り合って感触を確かめていた。
続いてのメニューは、最終ラインから中盤を経由してトップへとボールをつなぐというもの。ハーフライン手前からFWを走らせる性質のボールを供給していたが、相手のDFラインの裏を破るという形を想定したもだった。
続いて全体を二つに分けてセットプレーのトレーニングが行われた。左右のCKと、ゴール前で選手に合わせるタイプのFKの確認だったが、いいボールを供給してシュートで終わらなければカウンターを食らうというトレーニングだったため、守備陣も気合いを入れて守っていた。
最後にハーフコートでのミニゲームが行われたが、レギュラークラスとそれ以外とを完全に混ぜた形だった。
ちなみに黄ビブスチームは
・阿部勇樹
・鈴木隆行
・小笠原満男
・玉田圭司
・藤田俊哉
・大黒将志
・遠藤保仁
・本山雅志
ここにスタッフが3名(和田、里内、エドゥー)加わっていた。
GKは楢崎正剛
一方のビブス無しチームは
・坪井慶介
・福西崇史
・中澤佑二
・田中 誠
・茶野隆行
・三浦淳宏
・三都主アレサンドロ
・加地 亮
・土肥洋一(フィールドプレーヤーとして)
(試合途中から)
・宮本恒靖
GKは川口能活
ミニゲームは、黄ビブスチームが立て続けに3ゴールを決めるが、後半に入ってビブス無しチームが形勢を逆転。ボール支配率で上回って3ゴールを連続で奪うと、最終的には6ゴールにまで積み上げて快勝した。ちなみに黄ビブスチームが終了間際に1点を返し、最終スコアは6−4だった。
試合前日と言うことで、リフレッシュの意味も込めた軽めの練習メニューだった。
ちなみにカザフスタン代表は、日本代表の練習後に練習を行っている。
以上
2005.1.28 Reported by 江藤高志
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