カザフスタン戦の翌日の30日。日本代表はシリア戦、北朝鮮戦の試合会場となる埼玉に拠点を移している。
移動日となったこの日も練習は行われているが、メンバーはカザフスタン戦で先発しなかった以下の選手たちと、川口能活を含む3名のGKとなっている。
・三浦淳宏
・茶野隆行
・宮本恒靖
・坪井慶介
・藤田俊哉
・本山雅志
・阿部勇樹
・大黒将志
この日の練習は全体的に軽めのメニューで、GKありの4対4やいくつかのバリエーションのシュート練習が行われた。
シュート練習は、DF役のスタッフをかわし、ペアを組んだ選手にラストパスを出してフィニッシュ、というものだった。
最後に行われている恒例の決めれば終わりのシュート練習は、選手からジーコ監督にパスを通し、ジーコ監督が浮かせたボールをノーバウンドで打つという形式で行われた。坪井が12回とツボにはまってしまったのが笑いを誘った。
全体練習終了後、三浦が数本のFKを蹴っていた。鋭い弾道でありつつストンと落ちるいつものキックを見せていたのが印象的だった。すでに最終予選で使われる試合球に対応しているのは大したものである。
ちなみに続くシリア戦でも、ワールドカップアジア最終予選で使用される黄色と青色のライン入りボールがピッチに登場するとのことだ。
2005.1.30 Reported by 江藤高志
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◆日本代表 今後の予定
2月2日(水)19:30〜 埼玉ス
KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005 -Go for 2006!-
vsシリア代表
※2006FIFAワールドカップドイツ大会 アジア地区最終予選 vs朝鮮民主主義人民共和国(2月9日(水)埼玉ス)の日本代表メンバーは、2月2日(水)以降に発表される予定です。
以上















