○ジーコ監督
「ヨーロッパ組を招集する可能性はあるが、まだ決めてはいない。(今日はイタリアで試合があるが)ホテルのTVでは映らない」
Q:午前中に急遽、練習を入れた意図は?
「昨日がゲームだったので、(控え組が)何もできなかった。それで、午前中にちょっと体を動かしておいたほうがコンディションを保てると思ったからです」
○坪井慶介選手
「(短い時間ながらもカザフスタン戦で出場して)ピッチに立てたのは良かったと思います。(体調が)何割くらい戻ったのかは難しいですね。とにかくピッチに立ったのはうれしいことでした。これからさらにチームに貢献したいという欲が出てきますね。
監督からは特に指示はなかったです。なかなかボールが出てこなかったですね。1回クロスが入ってきたんですが、マツさん(松田)がクリアしました。
(代表チームの)雰囲気は良くなってきている。普段の練習からいいですね。前から代表からは一体感を感じていました。アジアカップを短期間で勝ち抜いたのは大きかったんじゃないかと思います。チームの中に入りにくいということはなかった。
シリア戦の先発は難しいと思います。北朝鮮戦前の試合で大切だと思いますし、それよりもチームとして確認すべきことがあると思う。本音を言えば1試合でも早く出たいですね。
(昨日の試合後にプレス対応を忘れていたのは?)代表から遠ざかったブランクですね(笑)」
Q:決めれば終わりのシュート練習で最後まで残ったことについて
「ジーコ監督と最後にコミュニケーションを図れました。厳しいボールを出してくれました(笑)」
○宮本恒靖選手
「最初は確かめながらだったんですが、非常に体が動いたので良かったです。(カザフスタン戦は)去年の初戦に比べるとすごくスムーズでしたし、結果もしっかり出てますから、みんながしっかりと練習に取り組んだ成果だと思います。ただ、ゲームコンディションのところがまだそろっていない感じがしました。試合が終わってから疲れている選手とそうでない選手がいました。これからの練習試合、シリア戦を通して全員のコンディションがそろってくればいいと思います。
(松田選手が活躍しましたが)ポジション争いは今までもありましたし、これからもあるだろうし、代表チーム以外でもありますから、その一つだと思っています。自分がしっかりポジションを取り返すということしか今は考えていません。ここが今年の合宿地の中でどこよりも寒いので、ケガにも気をつけてやりたいです。北朝鮮に対してのチームの意識は高まっていないんですが、シリア戦が終わってから徐々に上げて、しっかり結果をつかみたいです。
(シリア戦に出られれば)今まで通りにできるようにしたいです。また、北朝鮮戦はホームでの試合になりますから、今まで以上に全員がトライする中で自分自身のプレーを出していきたいです。選手はいつだってプレーしたいもの。代表でなくてもクラブチームでもそれは一緒だと思います。でも、ベンチまたは控えの選手であっても、それぞれに役割があるので、それをしっかりしたいです」
○大黒将志選手
「(カザフスタン戦は)出られたことは良かったですし、出してもらったことは感謝してますが、そこで点を取れなかったので、それは良くなかったなと思います。点を取るのがぼくの仕事なので、出してもらった時にもっとできるようにしたいですね。
(玉田選手のゴールは)すごくいいシュートでしたし、すごくいい選手。ぼくも出してもらった時にいいプレーをして点を取れるようにしたいです。(シリア戦は)出してもらった時に頑張るだけです」
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◆日本代表 今後の予定
2月2日(水)19:30〜 埼玉ス
KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005 -Go for 2006!-
vsシリア代表
※2006FIFAワールドカップドイツ大会 アジア地区最終予選 vs朝鮮民主主義人民共和国(2月9日(水)埼玉ス)の日本代表メンバーは、2月2日(水)以降に発表される予定です。
以上















