○中澤佑二選手:
Q:今日の練習試合どんな事を気をつけて臨んだんでしょうか?
「全体のディフェンスの意識。オフェンスに関してはボールを取った後、どうするのか。いろいろ確認しながらやりました。結果は出なかったですが難しい試合でその中でいくつかいい点があったと思います。ディフェンスの選手なので、ディフェンスに関してこういう風にやっていこうと、いろいろ確認しながら、その中でいくつかズレがあった。明日一日あるのでそこで確認したいです」
Q:ズレというのは?
「マークのズレとか、全体で行くところで個人の判断で行っちゃったところとか、まだ全体としてまだまだなところがあります」
Q:明日、海外組が合流しますが連携面では?
「(中村)俊輔に関してはやっていましたし、特に心配はしていません。高原の場合は、俊輔以上に短いので、他の選手が彼の良さを出してやれるのかということ。僕らはしっかりとサポートしていきたいと思います」
Q:ジーコ監督がシリア戦のメンバーで臨みたいと発言していますがそれについては?
「国内組とすれば嬉しいことですし、宮崎から続けてやってきたことがこういう形で現れたので、非常にモチベーション的には高くなる」
Q:北朝鮮が来日しました。気になるものでしょうか?
「相手はどこだろうと勝ち点3を取ることだけを考えている。それよりはチームとしてどう戦うのかが大事」
○遠藤保仁選手:
Q:練習試合、どんな事に気をつけていたんでしょうか?
「プレスをかける位置とか、あとは前戦からプレスをかけていこう、と話していました。できたときもありましたし、できなかったときもありました。その後みんなで話し合ってよくしていこうということで、それは良かったと思います」
Q:試合後の話というのは具体的には?
「プレスをかける位置と、ボールの追い込み方なり、中盤で数的優位を作れるようにしよう、ということです」
Q:結果(大宮ユースに対して45分間で0-0)に対して不安は?
「特に不満なり不安はないですが、決定的な場面はありましたし、そうした場面をきっちり決めていければいいと思うので、特に不安はないです」
Q:海外組合流に対する不安は?
「シュン(中村俊輔)もタカ(高原直泰)も今まで一緒にやってますし別に不安はないです。しっかり僕らがいい形でやれればいいと思います」
Q:ジーコ監督がシリア戦のメンバーで臨みたいと発言していますがそれについては?
「スタメンで出るチャンスがあると思いますし、気がゆるむということもないです」
Q:北朝鮮が来日しましたがいかがですか?
「相手のことを知るのも大事ですが、やっぱり自分たちのサッカーをして臨みたいと思います。普段通りにやっていきたいと思います」
Q:自分たちのサッカーができれば大丈夫だと。
「そうですね。自分たちのサッカーができれば負ける相手ではないと思うので、しっかり準備していきたいと思います」
Q:監督の期待に応えたい、という気持ちはありますか?
「監督の期待だけじゃなく、日本を代表して戦うわけですから、サポーターの方々や応援してくれている方々のためにもいい結果を出したいと思います」
○玉田圭司選手:
「僕はセットプレーで点を取るタイプじゃないですし、相手の裏に抜けてスピードで得点するような動きができればいいと思う。(監督が先発を明言したことについて)自分は最初から出るつもりでいたから特に気持ちに変化はない。(練習試合を終えて)アレックス(三都主アレサンドロ)とはもうちょっと近い距離を意識して本番はやりたい」
○川口能活選手:
「(メンバーを固定してきたことについて)ジーコはぼくらを信頼してくれていると感じていた。高原(直泰)も(中村)俊輔もいい選手だと思いますが、時差ボケがあると思う。僕も一度イギリスから帰ってきたときに経験したからわかる。準備のための時間も少ないですしね」
以上















