A3 NISSAN CHAMPIONS CUP 2005
2月13日(日) 13:30kick off 韓国・済州ワールドカップ競技場
浦項スティーラーズ 1−1(0-1) 横浜FM
<得点者>3分:清水(横浜FM)、64分:サントス(浦項)
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○田中隼磨選手
「まだみんな体が重い。ディフェンスラインを含めて下がりすぎてしまった。中盤も最終ラインに吸収される場面もあった。みんな気づいてはいけるけど、重くて体が動かなかった。今シーズンに入って最高45分間しかゲームをやっていなかったんで、90分やったのは初めてだった。でもコンディションが悪いからといって負けていいわけじゃない。早く点を取れたのはよかったけど、追加点が取れなかったのは反省点。
監督も攻めのほうに問題があると言っていた。もっと攻撃チャンスを作らないと入らない。リスクを冒しても前に出てチャンスを作らないといけない。
次に対戦する深センは初戦に負けているから、自分たちにはすごい勢いで向かってくると思う。僕らもまだ2勝すれば優勝もあるし、勝ち負けにこだわった試合をしたい」
○栗原勇蔵選手
「今年最初の公式戦だったけど、それにしてはよかったんじゃないかな。韓国のチームだし、強いイメージはあったけど、局面で負けないことだけを心がけてやった。戦うまではどんな相手か全然分からなかったけど、やっているうちに相手のタイプも分かってきた。それでうまく封じられたと思う」
○榎本達也選手
「まだまだだね。連係もそうだし、自分たちが何をしたいのか徹底しないといけない。課題が見えてこないと次に進まない。1人1人が試合の中で何をしたいのかをハッキリさせないといけない。
守備はよかった? いや、もうちょっとだね。失点もセットプレーからだし、課題はある。次は改善したいと思う。自分の体調もまだ7割くらいだね。もっと上げて行きたい」
以上
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◆次戦の予定
A3 NISSAN CHAMPIONS CUP 2005
2月16日(水) 韓国・済州ワールドカップ競技場
16:30 kick off
横浜FM vs 深セン健力宝
19:00 kick off
水原サムスン ブルーウィングス vs 浦項スティーラーズ
J’s GOALニュース
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