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宮崎県総合運動公園でキャンプ中の鹿島アントラーズ。6日から始まった宮崎キャンプもあと残すところ1日となった。例年、鹿島のキャンプはフィジカル中心。1年間怪我をせず戦える体作りを目指す。競技場や室内だけにとどまらず、近くの砂浜でのサーキットトレーニングなど、様々なフィジカルメニューが組まれている。「ユースの時とは違ったフィジカルが多いので、体はきつい部分があるけれど、若い自分が積極的にやっていきたい」と今年ユースからトップチームに上がった山本拓弥選手は意欲的に臨んでいた。
今年の鹿島は「反撃宣言」というテーマのもと、アグレッシブにボールを奪って攻撃する集団を目指す。昨年は「奪還10」と10個めのタイトル奪還をテーマに臨んだが、不本意な成績に終わってしまった。「選手はタイトルに飢えている」と奥野コーチが話すように、タイトルに対する思いは強い。
新戦力に関しては他チームからの大型移籍などはなく、1名の新外国人選手と6名の新人選手を補強した。それぞれ大学・高校・ユースで注目を集め、高い能力を持つ選手だけに新人とはいえ、即戦力として期待される。
「新外国人や新人が入ってきて、誰がレギュラーになるか分からない。自分もこの合宿からアピールして開幕スタメンを目指したい」と今年3年目を迎える深井正樹選手もレギュラー定着に向けて、負けてはいられない。
13日には代表メンバーの3人(鈴木・小笠原・本山)も合流し、14日にはキャンプ初のボールを使った8対8のミニゲームが行なわれた。黄色ビブス組は田代有三・深井正樹・小笠原満男・興梠慎三・青木剛・石川竜也・大岩剛・内田潤。白ビブス組は鈴木隆行・本山雅志・山本拓弥・中後雅喜・吉澤佑哉・後藤圭太・金古聖司・コーチ。ビブスなし組は中島裕希・野沢拓也・増田誓志・フェルナンド・本田泰人・新井場徹・岩政大樹・羽田憲司。
昨年のメンバーと新人をミックスしたチームである。どのチームを見てもバランスの取れたチーム構成となっており、選手層の厚さを見せ付けられたという感じだ。選手のいう「誰がレギュラーになってもおかしくない」という言葉がヒシヒシと伝わってきた。
キャンプ終了後、鹿島に戻っていよいよ本格的な戦術練習が始まる。誰がスタメンになるのか、予測がつかないことが今年の鹿島の楽しみの一つだ。
2005.2.15 Reported by 柴田愛子
以上
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