A3 NISSAN CHAMPIONS CUP 2005
2月16日(水) 16:30 kick off 韓国・済州ワールドカップ競技場
横浜FM 2-0(0-0) 深セン健力宝
<得点者>46分:上野 良治(横浜FM)、63分:熊林 親吾(横浜FM)
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○岡田武史監督(横浜FM)
「選手たちが冷静にやってくれて満足している。チーム全体のレベルが上がったのだと思いう。熊林に関しては、FWがいないので仕方なく入れた。最終戦もある程度はできるだろうが、センターフォワードがいないので、何とかやるしかないと思う」
Q:浦項戦よりもサイド攻撃が多かったが、これは深センの戦力分析をしたせいか?
「いや、そうではなく、第1戦も第2戦もやろうとしているサッカーは一緒だった。しかし第1戦の時は相手のプレッシャーがキツかった上、今季最初の公式戦で選手がプレッシャーに慣れていなかった。戸惑いがあったのだと思います。それで、なかなかパスが回らなかったということです」
Q:水原の車範根(チャ ブンクン)監督と再び対戦するわけですが、次のゲームをどう戦いたいか?
「車監督と戦ったのは相当昔のこと。彼は韓国代表監督としても成功されているし、我々が選手だった時代にアジアのスーパースターだった人です。そういう意味でも非常に尊敬しています。水原との戦い方がどうのこうのというより、我々は今回、自分たちのやり方がどこまで通用するか試すために、この大会に来ている。相手が水原だからといって変わったことをするんじゃなくて、今やろうとしているサッカーをやっていこうと思います」
Q:深センへの評価は?
「相手チームに対しては常に敬意を持って接しています。我々が評価するなどという生意気なことは考えていません。個人的な能力も高いし、今日はコンディションの面でうちのほうが上回ったのではないか。2-0という結果ほどの力の差があるとは決して思いません。もう1回やって勝てるかといわれたら、それは全くわからないと思います」
Q:坂田選手のケガの状態は?
「坂田はヒザの内側じん帯を伸ばしている。ドクターの診断では2〜3ヶ月かかるということで、水原戦どころかJリーグの開幕もとても間に合わないという状況です」
以上
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