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久しぶりの晴天に恵まれた2月16日の宮崎市内。気温は23℃まで上がり、やっと南国・宮崎らしい気候となった。15日がオフだったこともあり、グラウンドに現れた選手の表情はとても明るい。
新加入の茂原(柏から移籍)、佐藤寿人(仙台から移籍)、駒野選手らがボール回しをしている輪に、森崎(浩)選手が絡むなど、新加入選手もすっかり溶け込んでいる様子なのが印象的だった。というのも、茂原、佐藤(寿)と同じく清水から移籍した池田選手は森崎兄弟・駒野・上野選手らと同学年。
「チームの雰囲気がとてもいい。同世代が7人もいることで、お互いに刺激し合うことが出来る。いい意味でのライバルとなれると思う」(佐藤寿人選手)。ただ雰囲気がいいというだけではない。お互いを刺激し合えるライバル心がチームをさらに盛り上げている。
グアムでの1次キャンプ(1月24日〜2月4日)を終え、2月7日から始まった宮崎での2次キャンプ。「グアムで作った個々のベースを、試合を通じながら組み立てていく」というテーマで、実戦を通して出た課題をクリアしながら、細かい部分を修正していくのだという。「一つ一つのユニットがいい感じのコンビネーションになってきた。ようやく全体像を作り上げる段階まで来た」と小野監督。
14日に行なわれたG大阪との練習試合(4-0で勝利)では、新外国人のFWガウボン選手が2得点をあげるなど、チームにフィットしてきている。「ガウボンの調子が上がってきたことに加え、周囲との連係が取れるようになった。他の選手たちが上手くガウボンのプレーするコースを作っていることも蛯ォい」。
小野監督の目指す「2列目、3列目から選手が沸きあがる全員攻撃」が徐々に形になってきた。しかし、そういった攻撃には必ずリスクが伴う。「そのリスクをチーム全体で解決できるかが今後の課題」と小野監督が話すように、16日の練習でも相手がボールを持った時、どう動くべきかを様々なパターンで確認していた。開幕までに細かい動きを修正しながら、攻守ともに全員で動くサッカーを作り上げる。
「昨年よりもさらにアグレッシブに、貪欲にゴールを目指すサッカーを見てもらいたい」小野監督は力強く答える。今年は監督就任時に公約に挙げた「3年目の優勝争い」の年。アグレッシブなサッカーでリーグトップを狙う。
2005.2.17 Reported by 柴田愛子
以上
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