SDT CUP 2005 Jリーグプレシーズンマッチ in 愛鷹
2月19日(土)14:25/静岡県営愛鷹多目的競技場/5,859人
磐田 1-0(1-0) 札幌
<得点者>
29分 西 紀寛(磐田)
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○山本 昌邦監督(磐田)
「あいにくの天気の中で、沢山の方に見に来て頂いて、プレシーズンマッチなんですけど、選手もすごく集中してやってくれていい準備の一戦になったんじゃないかなと思います。特に札幌の高さやゴール前の守備力というのは、天皇杯時からずっと感じていたことなんですけど、相変わらず、すごくいい守備をしてくるのでこじ開けるのは難しかったです。
(日本代表に選ばれていた)選手達が戻ってきてから3日間練習して、選手同士が色々ゲームの中で感じあえることがたくさんあったと思うので、これをベースに3月5日の開幕に向けていい準備をしていきたいなと思ってます。
いくつかテーマを持ってやったんですけども、我々の本来の強さである中盤でのパス回し、ポゼッション力というのはさらに磨きをかけたいと思っているので、徐々に目的とする所に近づきつつあるのかなと思ってます。
あとは、後ろの方がメンバーがそろってない中で、これから2週間でやっていくわけですけど、菊地も収穫だと思いますし、茶野も安定感がでてきました。(守備面において)危ないシーンが2つぐらいありましたが、(攻撃力のことを言われることが多い中で)全体的にはキャンプを通して前線からの守備が非常にコンパクトに徐々に機能してきています。そちらの安定感がいい攻撃につながっていくということで、この辺の磨きも少しかけていきたいと思います。福西、名波というボランチの2人が非常にいいバランスで攻守にわたって絡んでくれるので、その辺を軸に中央の崩し、サイドの崩しも含めてレベルアップしていきたい。とにかく、大きな怪我がでなかったので、非常に価値ある試合になったと思います」
Q:ハーフタイムの指示でコンパクトにとありましたが、後半の全体のバランスは?
「前半は非常に攻守にわたってコンパクトで、グループでボールを回すことができたと思ってます。後半少し、前線と間延びして苦しい時間もあったんですけど、その辺は体力的なことも含めてこれから少しずつ修正する所だと思います」
Q:村井選手についての評価は?
「新戦力なんですけど、徐々にチームになじんで、彼の持ち味というのも周りの選手も理解してきました。また彼も周りの選手がわかってきて、ミドルゾーンでは攻撃の起点となって落ち着かせてくれますし、アタッキングゾーンに入ったときは、必殺のクロス、シュートというのがありますので、この辺を我々の大きな武器にしていきたいと思います」
「最後にすいません。今日、我々のトラブルで(ゲーム開始)時間が遅れてしまい、サポーターの方々にも、少し待ってもらったことをお詫びしたいと思います」
2005.2.19 Reported by ジュビロ磐田公式ホームページ
以上
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