SDT CUP 2005 Jリーグプレシーズンマッチ in 愛鷹
2月19日(土)14:25/静岡県営愛鷹多目的競技場/5,859人
磐田 1-0(1-0) 札幌
<得点者>
29分 西 紀寛(磐田)
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○柳下正明監督(札幌)
「1人1人の力の差というのはあるので、そこを自分たちの守備においては必ずボールサイド2対1の形を作ろうという、全員が連動したプレーで守るということ。これをテーマにキャンプからやっているんですけど、だいぶスムーズに連動できるようになってきている。守備に関しては磐田のボール回しの上手さに混乱するところもありましたけど、まあまあ充分やれたかなと思います。
攻撃に関しては、まだまだボールを持った人間が慌ててしまってミスパスが多い。あるいはボール持ってない人間の動きだしが遅れたり、距離が近かったりして、またプレッシャーを受けてしまうというのは前半見られました。後半は少しボールを持った人間が落ち着いてシンプルに、中盤では前向きのプレーヤーを使って、まあまあいい形ができたかなと思う。今までキャンプでやってきたことを、いい方向で今日のゲームで出せたので、このまま自信持って続けていきたいと思います。
磐田の特に中盤5人の動き方、動くタイミング、場所、やっている選手達が嫌なところへ動き出すなというのをわかってくれれば、もっともっと自分たちがいい動きができるかなと思います」
Q:上里に代わって、相川投入の意図は?
「上里はちょっとふくらはぎを痛めたので、交代せざるをえなかった。田畑は午前中に90分練習をやってるし、病み上がりで使えないなと思って。相川はトップで使いたかったんですね。それで砂川もボランチは多少勉強だということで、公式戦でもあるかもしれませんが、今日は予定外の交代です」
Q:最終ラインのラインコントロールは?
「前半はまだタイミングが合ってないところが何度か見られました。相手のバックパスに対してラインを2m、3m上げて、また1m、2m戻るという細かいところはまだまだできてない。後半に関しては、正確なラインは見えないのでわからない。わずか2m、3mのところでも、タイミングが合わなかったらやられてしまう。そこは、もっともっとしっかりやらないといけない」
Q:相手のディフェンスラインに対しての後半の攻撃の動きは?
「中盤でいい状態であまり持ててなかったので難しかったんですけど、2トップのコンビネーションに関してはそんなには悪くない。堀井に関しては個人でのプレーをやってしまうということはあるんですけど、他のトップの人間に関してはコンビネーションを非常に考えて、いい距離感をもってやるということは問題ない」
Q:開幕まで2週間ですが?
「今シーズンも今までやってきたことを継続するということです。課題は先ほど言ったように、特に奪ったボールを簡単に失わないということですね。せっかくみんなで連動して、守備してボールを奪った。その奪ったボールを一つ目、二つ目のプレーで簡単に相手に奪われたら、また守備をしなければいけない。昨シーズンからそれは課題だったんですけれども、後半なんか見てても、昨シーズンよりはちょっと落ち着いて、いい人間を見つけてボールを動かすことが出来ている。それをより前へボールを運ぶために、前のスペースへ動き出すということが必要になってくる。まずは、奪ったボールを確実にしっかり前方へ運ぶことがいちばんの課題」
2005.2.19 Reported by ジュビロ磐田公式ホームページ
以上
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