2002FIFAワールドカップTM記念事業 みんなで楽しむサッカーフェスティバル in ビッグアイ
Jリーグ プレシーズンマッチ2005
2月19日(土)15:00/大分ス/9,710人
大分 1-1(0-1) 蔚山現代(韓国)
<得点者>
21分 チュ ソン グ(蔚山現代)
68分 木島(大分)
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この日、試合が行われた大分スタジアム<ビッグアイ>には開閉式の屋根がある。雨のためにこの日は閉まっていたが、昨夜来降り続いた雨のためスリッピ−なピッチ状態で試合が始まる。
システムは大分が3-4-3、蔚山は4-3-3。立ち上がりは蔚山がゲ−ムを支配する。大分がボ−ルを持つと、中盤の選手がパスコ−スを消しながら巧みに大分の選手を追い詰めてボールを奪う。現韓国代表、元韓国代表、U-23韓国代表、U-20韓国代表を多数そろえている蔚山は個人の技術レベルがさすがに高い。
大分は右サイドから内村が果敢に突破を試みて何度かよいクロスを上げるが、なかなかシュ−トまで持ち込めない。蔚山は前半21分、右サイドを駆け上がったDFパク チン ソッのクロスを10番のチュ ソン グ(韓国代表)がヘディングで叩き先制する。大分はその後何度か中盤を崩されて、サイドからよいクロスを上げられるがDFパトリックとGK高嵜の好セ−ブでしのぎ、0-1で前半を終える。
後半9分から新戦力のドドとマグノ アウベスがピッチに入る。これで、少しずつ大分に流れが移ってくる。マグノ アウベスのスピ−ド、ドドの巧妙なボ−ルタッチで観衆を沸かせる。
後半23分、やはり途中から入った木島が得意のドリブルで中央を突破。引っ張られて蔚山DFが引いたスペ−スから、思い切りのよいシュ−トを決めて1-1の同点に追いついた。スピ−ドがあり、突っかかっていく木島のドリブルは、今シ−ズンも相手DFを悩ませそうだ。
大分はまだ各選手のテスト段階。本格的なチ−ム構成は、来週から韓国に遠征して行う3試合(23日vsタクアリ/25日vs全北現代/27日vs釜山アイコンズ)で整えてくるであろう。攻撃面ではマグノ アウベスとドドが入るとスピ−ドに変化が生まれて期待できる。しかし、中盤からのサイドの守備については課題として浮き上がった。
試合終了後、Jリ−グファンにとって懐かしい選手に出会った。広島に長く在籍した盧廷潤(ノジョンユン)選手である。3月には34歳を迎える彼だが、今シ−ズンから蔚山現代でプレ−するとのこと。活躍を期待したい。
2005.2.19 Reported by 宮明 透
以上
J’s GOALニュース
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