★J's GOAL 2005キャンプレポート 毎日更新中!
---------
「−熱き青の力で、共に頂点へ−」を今季のスローガンに掲げたG大阪。あと一歩と迫った悲願の優勝に向け、1月31日よりフィジカルを中心とするグアム1次キャンプで始動。宮崎に場所を移した2月10日からの2次キャンプでは6試合の練習試合を精力的にこなし、2月21日より本拠地、万博練習場での最終調整に入った。
そして今日2月23日、万博練習場で上海国際(中国)との練習試合が行われた。G大阪は前半、開幕を見据えた布陣で試合に臨んだ。システムは3−5−2。GK松代、DFは右から山口、宮本、實好、ボランチに遠藤、シジクレイ、攻撃MFには左に二川、右に橋本、トップ下にフェルナンジーニョ、そして注目の2トップには大黒と今季より加入したアラウージョが並んだ。
まずは9分、大黒が左サイドを突破したフェルナンジーニョからの折り返しを頭で決めて先制。そして16分にはアラウージョが大黒からのパスを受け、キーパをかわしてゴール。また、33分には橋本の折り返しから、こぼれ球をアラウージョがゴール前によく詰めてゴールと、コンビーネーションが注目される2人のFWが共に結果を出した。
試合後、大黒は「アラウージョとは(言葉が通じないので)直接話すことはできない(笑)が、一緒にプレーして問題はない」。また、アラウージョも「試合で合わせるのは2回目だが彼の動きは大体感じ取れている」と語った。
また守備陣では、DFラインの真ん中に入った宮本とボランチのシジクレイに関して「ツネ(宮本)がチャレンジして前に上がったときには、シジ(シジクレイ)が下がっていて連係は良かった」と西野監督が語ってくれた。攻守ともに収穫のあった今日の練習試合を踏まえ、G大阪は西野監督が実質の今季開幕戦と位置付けている2月27日の韓国遠征、仁川(Kリーグ)戦に臨む。
今季のG大阪は大黒の日本代表での活躍に刺激を受け、選手はもちろん、スタッフを含めクラブ全体が「今年こそ優勝するんだ。一皮向けよう!」という気持ちがヒシヒシと伝わるようになってきた。最終ラインからチームを鼓舞する宮本、中盤の生命線・遠藤、G大阪の未来を背負う10番二川と、今年も優勝を狙うに相応しいタレントは揃っている。
そこに、ここ一番の勝負強さというG大阪に唯一欠けていた最後のピースを大黒が日本代表から持ち帰ってきた。昨年は、1stステージ4位、2ndステージ3位、年間順位3位と、常に優勝争いに加わったG大阪。今年こそ、サポーターと共に優勝の喜びを分かち合えるに違いない。
2005.2.23 Reported by 竹島麻里子
以上
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ フライデーナイトJリーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















