4月28日(木) 2005 J1リーグ戦 第8節
神戸 0 - 2 鹿島 (19:04/神戸ユ/9,612人)
得点者:'29 本山雅志(鹿島)、'63 野沢拓也(鹿島)
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●トニーニョセレーゾ監督(鹿島):
「素晴らしいゲームだった。ただいいゲームになるとは想像していなくて、厳しいゲームになると思っていた。なぜなら神戸は監督が交代しモチベーションが上がっているから。すぐに戦術が浸透するとは思わないが、メンタル部分での向上によって、走ることによる運動量では負担をかけられると予測していたし、それによってうちの守備陣も対応が大変になるだろうということも予測していた。
時間がない中でいちばんチームを変える大きな方法はセットプレー。だから、そこに注意するように言っていた。
また、神戸のもう1つの特徴としてうちの4バックに対して、カズ(三浦知良)や播戸がサイドに流れてプレーしたり、サイドバックの背後を狙うということをしてくるだろうと思っていたので、それに対するケアも大事だろうと思っていた。またロングボールのこぼれ球への対応も考えていたので、ボランチを含め、ハーフでの対応をしっかりするよう選手にも言っていた。
ビルドアップできず、形を作れなかったのは、高い位置で神戸にプレスをかけられ、思うようにつなげなかったから。ただ、相手が運動量・気持ちの部分で上回っていたとは思うが、うちが決定力という部分でしっかりチャンスを作り、ゴールを導いたという意味では、内容からしてもこのスコアは正しい。今日の勝利はうれしく思う。まだ終わったわけではなく通過点でしかないが、しっかり次のゲームのために準備して、この勝利をつなげていきたいと思う」
以上
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