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【J1:第8節】磐田 vs 浦和:試合終了後の各選手コメント(05.04.28)

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4月28日(木) 2005 J1リーグ戦 第8節
磐田 2 - 2 浦和 (19:04/静岡/30,865人)
得点者:'19 前田遼一(磐田)、'44 永井雄一郎(浦和)、'85 中山雅史(磐田)、'86 エメルソン(浦和)
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●藤田俊哉選手(磐田)
「縦に速く攻めるサッカーを目指していると、どうしても中盤が間延びしてしまう形になるケースが多い。そうなったときに、もう少しFWが足元で受けたりするといった修正がゲームの中でできるようになってこないといけない。それをやるのが、僕らとかハット(服部)とかの仕事だと思うが、それができなかった。もう少し早くフォローにいったりとか、全体のフォローアップがないとFWも厳しいので、そのへんの絡みがもう少しあればFWを助けられたと思う。
(移籍がウワサされている浦和を相手にする複雑さは?)今日は、ジュビロが勝つためにサッカーをしているわけだから、余計なことは何も考えることはない。それは当たり前だったと思う」

●服部年宏選手(磐田)
「失点のタイミングがすべてだと思う。1点目は前半の最後だし、2点目も点を取った直後だし、非常に残念な失点だと思う。点を取ってからの過ごし方というか、さばき方がチーム全体として足りないと思う」

●カレン・ロバート選手(磐田)
「今日は(個人的に)全然ダメだった。身体がついてこなかった。前半の最後のほうから動けなくなってしまった」

Q:疲れもあるか?
「そうかなとも思うけど、最後の5分間、勝っているときにキープできないといけないし、2点目の失点は自分のミスから入ってしまったので、本当に申し訳ない」


●鈴木啓太選手(浦和)
「今日はチームとしてアグレッシブにいけていたし、いいゲームだったと思う」

Q:だいぶ上がってきている?
「上がってきているというよりは、自分たちのサッカーというものにやっと目覚めたというか、自分たちのプレーというものを取り戻しつつあるという感じだと思う。これが自分たち本来の姿であって、これ以上のことをもっとやっていかないといけないチームだと思う。あとは結果が大事だと思うし、今日は勝ち点3を取れなかったことが残念。それでも、この前のセレッソ戦から今日の間で、本来自分たちがやるべきことが見え始めてきていると思うし、今日の試合も含めてとても良い時間を過ごせているので、これをチームとして進めていきたい」

●田中達也選手(浦和)
「今日はレッズのサッカーが85分ぐらいはできていたと思う。1点目を取られてちょっとリズムが悪くなったぐらいで、あとは後半も終始自分たちのサッカーができた。チャンスもたくさん作れたし、ピンチもほとんどなかったし、内容的にはみんな手応えを感じている。次の試合も、前から引き締めてやりたい。個人個人もみんな調子がいいと思うし、動いていいサッカーができていたと思う」

●三都主アレサンドロ選手(浦和)
「(足の具合は)足首は大丈夫だが、少し踏ん張ったときに力が入らないときがある。でも、チームもこういう状況だし、連戦だし、休むことよりも試合に出ることが大事だと思う」

●長谷部誠
「とりあえず今日は運動量を豊富にやろうということでやっていたが、その中でちょっとしたミスもあったし、シュートチャンスでミスキックもあったし、そういうところをもっと上げて、完璧に近づけていきたい。(チームとして)決定的に崩した場面もあったが、最後のフィニッシュを決められなかったことが、こういう結果にもつながったと思う。そのへんを決めていかなければ、チームとしてもっと上にはいけないと思う」

以上
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