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【J2:第9節】横浜FC vs 甲府:足達勇輔監督(横浜FC)記者会見コメント(05.04.30)

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4月30日(土) 2005 J2リーグ戦 第9節
横浜FC 1 - 3 甲府 (14:04/三ツ沢/3,684人)
得点者:'0 長谷川太郎(甲府)、'16 城彰二(横浜FC)、'21 バレー(甲府)、'37 長谷川太郎(甲府)
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●足達勇輔監督(横浜FC):

「立ち上がり、始まってすぐの失点が、前半の戦い方に対してネガティブな意味で大きな意味をもってしまった。風下に立ってのバレーの突破、一番警戒していたかたちで失点があった。それをやられないようなラインコントロールであったり、ボールへのプレッシャーであったりをトレーニングの中やミーティングの中でも伝えていたが、僕の伝え方が非常にまずかったというところでチグハグになり、それが最初の時間に出てしまった。それから1点は返したが、なかなかポジティブに進まないまま、前半同じようなかたちを作られた。それを作られてやられてしまったというところで、トレーニングを通して選手たちに上手く伝えきれていなかったことを反省している。

選手たちは2点のビハインドをなんとか返そうと戦ってくれたと思う。バーに当たったり、ゴール前でこぼれ球がうまく拾えなかったり…と運に恵まれなかった部分もあるが、最初の失点で選手が下を向いてしまった、確信を無くしてしまったということが、その後の失点にも繋がっていってしまった、それに尽きると思う。
あとは私たちの中盤をよく研究されていた。私たちの嫌なところに非常にプレッシャーをかけてきたのが、対戦した感じではとてもやり難かったのも事実」

Q:ハーフタイムでの選手交替(貞富→富永)の意図は?
「貞富自身が、前半の自分のプレーに自信を持てなかった。それが一番大きい。
あのポジションには自信を持って立ってもらわなくては務まらないと思い、交替させた」

Q:北村のスタメン起用の意図
「久保田が途中出場から先発へと、ここ何試合かしてきたが、その中で久保田がなかなか結果を出せなかった。また、トレーニングの中で、北村がケガから戻ってきたということが一つある。北村はトレーニングの中で良いパフォーマンスを見せていたので先発で起用した。途中で交替したが、彼が途中で痛んだということと、あとは体力的な問題ということで、前線に動き出しが出来る選手を置きたかったので途中で替えた」

以上
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