5月1日(日) 2005 J1リーグ戦 第9節
浦和 3 - 0 名古屋 (14:05/埼玉/55,476人)
得点者:'35 田中達也(浦和)、'38 エメルソン(浦和)、'64 エメルソン(浦和)
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●ネルシーニョ監督(名古屋):
「今日の前半35分まではしっかりマークをしていたし、守りもよかったが、カウンターを仕掛ける時にボールを下げてチャンスを作ることがうまくできていなかった。ロングボールやタテパスが多すぎた。パス回しをするとチャンスができたが決められず、35分くらいの時間帯に2点が入ってしまった。相手FWの足が速いのは分かっていたし、予想できたプレーだったが、止められなかった。
そしてハーフタイムには、まずポジションを崩さず、フォーメーションに基づいてボールポゼッションをして安全にカウンターを仕掛けるように指示した。しかし今日は攻撃面の収穫がなく、チャンスも作れなかった。杉本の足の速さに頼った試合になってしまった。
今日は3バックで行ったが、1失点目は真ん中にボールを入れられ、田中のスピードにやられてしまった。2点目もエメルソンの個人能力にやられた。とはいえ、単に浦和FWのスピードに負けただけではなく、相手の攻めがスピーディーなのが分かっていたのにチャンスを与えたことが問題。こちらのチャンスをしっかり決めていたら、今日の展開は違っていたかもしれない。浦和には質の高い選手もいる。しかもこの埼玉スタジアムでポンポン点を入れられれば、ひっくり返すのはキツイ。
2点を追いかける展開になった後、マークをもっと前からという指示を出した。そこで本田を前に出し、中盤の選手も前に出てボールを取るように言った。フォーメーションを崩さずに組織的にやらなければいけないのに焦りが出てうまくできなかった。」
Q:今日はルーキーが4人出たが?
「今の名古屋は人数も少なく、かなり小さなグループだ。今日はマルケス、安英学、増川という背骨の3人が出られず、若手など使える選手を遣った。1シーズン制になり、カードやケガで出られない選手が出てくるのに交代要員がいない状況だ。これは今年の最初からクラブ側に話しているが、補強は必要だと思う。」
以上
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