5月1日(日) 2005 J1リーグ戦 第9節
浦和 3 - 0 名古屋 (14:05/埼玉/55,476人)
得点者:'35 田中達也(浦和)、'38 エメルソン(浦和)、'64 エメルソン(浦和)
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●長谷部誠選手(浦和)
「今までずっと不甲斐ない試合が続いていて、サポーターのみなさんに情けない気持ちにさせてしまっていた。今日はスタジアムに人が来てくれないんじゃないかと思ったけど、5万5000人もの人たちが来てくれた。それで自分たちの気持ちがすごく高まった。
今日はうまく前から行けたと思う。クライトンのところから攻撃が始まると思ってたし、そこでいい感じでボールを取れれば攻撃につながると考えた。いろんな意味で神経を使った試合。ガムシャラにやったのが大きい。この結果はサポーターのおかげです。
前の試合では最終ラインとの受け渡しで失敗したところで失点してしまった。だから今日は声をかけあって、うまくやれたと思う。自分自身、もうちょっと点に絡めればよかった。プレーの精度を上げていきたい。とはいえ、最後のフィニッシュの部分はまだまだ。もっと上げていきたいです」
●エメルソン選手(浦和)
「自信はいつも持っている。しっかり休んでコンディションも上がっていたし、ギドに言われたこともしっかりやってたし。うまくいけばああいうサッカーができると思っていた。これからもああいうゴールを決めていきたい。
今日はサポーターを喜ばせることができてうれしい。点を取れなくても歌ってくれるし、僕が努力していることも知っている。うれしいです。
最近の2試合もFC東京戦も浦和らしくやってたし、こういう形でやれれば誰にもどこにも負けない。今日みたいなサッカーをもっともっとやれれば勝つことができると思う。
(田中)達也のゴールに関してもうれしいね。FWは点を取れないこともあるが、彼もうれしいだろうし、グループとしてもうれしい。これからもっと沢山、点を取ってくれると思う」
●鈴木啓太選手(浦和)
「相手によってもサッカーは変わるし、探りながらやっている。それよりも今日はつねに100%の力を出すことができたのかな。使いどころをみんなが理解していた。個人個人が10%を出しても11人全員が出せなければ難しい。今日はみんなの意思統一ができていたのかな。
開幕前は優勝候補と言われた? まだ順位、勝ち点的にも優勝とかいえる位置じゃない。何ともいえないけど、100%自分たちの力をコンスタントに出していくことができれば、またいつかはいえるのかな。今は連戦だし、目先の試合を戦っていくだけ」
●三都主アレサンドロ選手(浦和)
「今は連戦だけど、どのチームも同じ状況だし、疲れているのは相手も同じ。2日間リラックスして、次の時にもいい戦いをできればいいのかな。結果が出たことが本当によかったと思う。次の試合もどんどん自分たちらしさを出せればさらによくなる。積極的にやっていきたい」
●田中達也選手(浦和)
「次につながる試合ができた。試合前に前の3人がいいイメージで絡むビデオを見て、勝ち点3という結果が出せた。よかった。先制できれば浦和のサッカーはできる。今までは運がなくていい勝ち方ができていなかったけど、今日はとりあえずよかった」
●中村直志選手(名古屋)
「みんな疲れてるし、今日はかなり厳しかった。前の3人でうまく攻撃しようとしたけどうまくいかない。マルケスの欠場? 杉本が先発した時も勝っているし、問題はなかった。もう少し出すところ、前に出るところ、シュートすれところと、簡単にやっていく必要がある。30何試合もあれば、全部勝てるわけじゃない。切り替えて次にのぞむしかない」
●秋田豊選手(名古屋)
「エメルソンの2点目? あれはキツかった。浦和の3人は前を向いたらトップスピードでゴールに向かってくる。それをDFは止めなきゃいけないけど、かなり厳しいね。もっと前で止められない理由? やっぱりポジショニングとか連携とかでしょうね。35分までは何とかぼかしながらやっていたけど、90分は難しいですね」
●本田圭佑選手(名古屋)
「次に向けて切り替えようとみんなで喋ったところ。マルケスがいなくてもいけるとは思っていたけど…。自分ももう少しタメを作ったり、そういう仕事をもっとやらなければいけなかった。いつの間にかサッカーが慌しくなって、裏へのロングパスのワンパターンになってしまった。だからゴールが入る気がしなかった。やっぱり攻撃のパターンが少なすぎたのかな。ボールを取られた後もつながれるし、相手としてはやりやすかったんじゃないか。
今考えると、もっと落ち着いて状況を見ながら戦うべきだった。先手を取るならもう少しつないで押し上げてコンパクトにするサッカーをしていいかないとキツイ。今日は自分の仕事ができなかった。僕も杉くん(杉本)も裏を狙いたいタイプだし、ボールが収まる時間が少なすぎた。
次に向けて一番の修正点は、勝つ気持ちをしっかり持つこと。何となくやっていたらダメ。絶対に負けられないと思わないと勝てない」
●楢崎正剛選手(名古屋)
「前半に2点を取られた? あんまりうまくボールが回らなかったし、杉本のスピードを生かそうとおもうあまり長いボールに頼りすぎた。しっかりつながないといけない。もっと0点に抑えている時間を長くしないといけない。ここで追いかける状態になったらキツイ。大観衆が全部敵だし、声も聞こえない。追いかけるのは難しくなる。今日は負けたけど、3日後にはまた試合があるから、早く切り替えていくことが大事」
以上
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