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《ワールドユース2005》★今週のU-20チェック!★(05.05.02)

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●4/25〜5/1 [J1リーグ戦 第8〜9節、J2リーグ戦 第9節]
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◆GK西川周作(大分)・試合出場、ベンチ入りなし
「今週はサッカー三昧でした。唯一の楽しみは自動車学校に通うこと。あと少しで仮免なんです。免許取ったら、四駆が欲しい」今年の3月まで高校生だったので、早く車の免許が欲しかったとか。なんか大人だなあって感じがするんですと、まだまだ笑顔にあどけなさが残っている西川選手でした。(Reported by 森田みき)
◆DF増嶋竜也(F東京)・試合出場、ベンチ入りなし
前回のU-20日本代表合宿では「久しぶりにみんなに会えたことがうれしい」と笑顔を見せた増嶋選手。「千葉との練習試合では、対戦相手の阿部勇樹選手から色々とアドバイスをしてもらって、すごくためになりました」と収穫は多かった様子。そんな増嶋選手、次のステップに向かって、今週は小平で黙々と練習に励んでいました。(Reported by日々野真理)
◆DF河本裕之(神戸)・4/28 第8節 vs鹿島 ●0-2(SUB)
・5/1 第9節 試合出場、ベンチ入りなし

第4〜7節まで先発出場。第8節はベンチには座ったものの出場機会を得られず。1日のG大阪戦では残念ながらメンバーから漏れてしまった。とはいえ本人は「レオン監督になってチームもいい感じで緊張感のある雰囲気が漂っています。僕もチャンスがくるのを待ちながら、頑張ります」と前向き発言!チャンスがきた時には、きっちりものにする決意でいるようだ。(Reported by 高村美砂)
◆DF水本裕貴(千葉)・4/28 第8節 vsG大阪 ○3-1(SUB)
・5/1 第9節 vs川崎F ●0-1(SUB)

第7節までスタメン出場も、第8節以降は出番なしに終わった。それでも第8節終了後は「バランスよく落ち着いて守っていたと思います。でも、1失点はうちが3点目を取ったすぐあと。失点をなくしていかないと」と生真面目な彼らしく試合分析。最後に「いつでも出られるように準備はできています」と笑顔を見せた。(Reported by 赤沼圭子)
◆DF小林祐三(柏)・4/28 第8節 vsF東京 ○2-0(▲31)
・5/1 第9節 vs磐田 ●0-4(SUB)

今季初出場となった第8節では「途中出場は流れがあるから難しい」とコメントを残した。第9節の磐田戦は早い時間の失点に攻撃陣を投入。中盤の小林の出番はなかった。が大敗に逆に表情はさばさば。今後に期待です。(Reported by 了戒美子)
◆MF中村北斗(福岡)・4/30 第9節 vs京都 △0-0(▽65)
今シーズン初の途中交代となった試合も、持ち味である攻撃的な姿勢を随所に発揮。サポーターの大歓声を浴びた。試合は「良くないけれども、悪くもない」というスコアレスドロー。京都の印象を「勝つチーム」と話した。しかし、勝たなければいけないのは福岡も同じ。「連戦なので気持ちを切り替えて臨みたい」。いつものようにまっすぐな視線で話した中村北斗。次節は第8節の札幌戦以来のゴールを期待したい。(Reported by 中倉一志)
◆MF水野晃樹(千葉)・4/28 第8節 vsG大阪 ○3-1(90)
・5/1 第9節 vs川崎F ●0-1(▽69)

第8節は2得点1アシストの大活躍。昨季のJ初ゴールは「ボールに触ったかわからなかった」と不満顔だったが、今回は「中盤のレギュラーで得点がないのは自分だけだったのでうれしい。ゴールした実感もしっかりあった」とご満悦。しかし、第9節は「相手の裏を突くプレーができなかった」と反省しきりだった。(Reported by 赤沼圭子)
◆MF本田圭佑(名古屋)・4/28 第8節 vs東京V ○5-4(90)
・5/1 第9節 vs浦和 ●0-3(90)

ど派手な第8節のプロ初ゴールから中2日。第9節では浦和にホーム初勝利を献上してしまう。ここまで好調、中盤との息もあってきたマルケスがこの日は出場停止。前線の杉本、中村とのコンビネーションも不発に終わる。「自分がもっとタメをつくらないといけなかった」と反省しきり。(Reported by 了戒美子)
◆MF家長昭博(G大阪)・試合出場、ベンチ入りなし
一時はポジションを奪いかけたかに見えたが、第4節の浦和戦以降はベンチにすら座れない状況が続いている。悔しさはあるだろうが、層の厚いG大阪だけに、他の選手を上回るにはもう少し安定力を身につけることが必要かも。ともあれ、潜在能力ではチームメイトですら一目置く能力を持つ家長のこと。トレーニングの中で着々と力をつけることができれば、一気にブレイク!という可能性も十分にある。今後に注目!(Reported by 高村美砂)
◆FWカレン ロバート
(磐田)
・4/28 第8節 vs浦和 △2-2(90)
・5/1 第9節 vs柏 ○4-0(▲16)

第6節の新潟戦から木曜の浦和戦まで3節連続フル出場。そのスピードとドリブル突破、そして労を惜しまぬ運動量で、今やすっかり磐田FWの柱の1人となっている。しかし、久しぶりの連戦で、さすがのカレンも少々お疲れ気味。浦和戦でも2点目のPKを誘う活躍を見せたが、「身体がついてこなかった」と試合後の表情は冴えなかった。次の柏戦では休みをもらって残り16分の出場。もちろん、山本監督の評価は非常に高いので、疲れがとれれば先発復帰の可能性は高い。(Reported by 前島芳雄)
◆FW前田俊介(広島)・4/28 第8節 vsC大阪 △1-1(▽61)
・5/1 第9節 vs新潟 ○5-0(▲5)

第9節 新潟戦の87分、前田俊介をよく知る人にとっては「驚き」のプレーが飛び出した。新潟のカウンターに対して、「守備が課題」といわれ続けている前田が80m近くのランニングを敢行し、自陣ペナルティエリア前でエジミウソンからボールを奪ったのである。このプレーに、スタンドで見ていた高萩や桑田など、彼の同期生たちは大受け。「おい、俊が守備してる」「あんなとこまで走っとるよ」「アピールだ。あいつ、監督にアピールしとる」などと、ある意味点をとった時以上に大騒ぎしていた。(Reported by 中野和也)
◆FW森本貴幸(東京V)・4/28 第8節 vs名古屋 ●4-5(SUB)
・5/1 第9節 vs横浜FM △1-1(SUB)

4試合連続のベンチスタート、2試合連続で出場なし。それでも、3試合勝ちのないチーム状況に「自分のことよりもチームが勝ち点3をとれるよう努力していきたい。ベンチで力を合わせていきたい」とコメント。得点力を発揮しつつも勝ちきれないチームに必要とされる時は近いはず。(Reported by 了戒美子)
▲:途中出場、▽:途中退場、SUB:控え選手。数字は出場時間。


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