| 中村 北斗 Hokuto NAKAMURA (アビスパ福岡・MF・背番号22) 国見高−アビスパ福岡 1985年7月10日生 長崎県出身 167cm/64kg | ![]() |
小学5年生でリフティングがわずか10回しか出来ないにも関わらず(本人談)、長崎県選抜入り。当時は選抜で、現在はU-20日本代表でチームメイトの兵藤慎剛(早稲田大)は「ちっさくって、きゅんきゅんドリブルして、ホント身体能力でサッカーしてるヤツでした」。その身体能力の高さは今も健在。90分間、攻守に渡って走りきれる体力、無理な体勢でもクロスをあげられるボディバランスの良さ、そしてブラジル遠征でも負けなかった1対1の強さ。代わりのきかない右ウイングバックだ。 「サッカーをやるのであればプロになるつもりでやれ」。両親の叱咤激励の下、長崎県国見高校へ進学。高校時代は、3年連続で全国高校選手権に出場、2度の優勝という華々しい経験を誇る。卒業後は、チームメイトでU-20日本代表チームの主力でもある平山相太(筑波大)、兵藤が大学進学を決める中、アビスパ福岡入りした。1年目となった04年は代表とチームを往復する日々が続き、リーグ戦出場はなし。しかし2年目の今年はキャンプからチームに帯同。開幕からスタメン出場を果たし、既に3得点を決めている。 選手として成長のまっただ中でワールドユースを迎える彼に、福岡での話を聞いた。(インタビュー:了戒美子) ◆「中村北斗選手(福岡)インタビュー〜2〜」はこちら |
| 試合に出られてるようになって、1対1での仕掛けとかについて考える。楽しいッスね。 | ||
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そして今、彼の目の前にあるのはFIFAワールドユース選手権。後編では、成長過程にある中村にとって、さらなる飛躍のきっかけとなるであろうこの大会について迫る。
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