今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【ヤマザキナビスコカップ:第6節】東京V vs G大阪:試合終了後の各選手コメント(05.06.11)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
6月11日(土) 2005 ヤマザキナビスコカップ 第6節
東京V 1 - 2 G大阪 (19:01/味スタ/8,868人)
得点者:'39 松波正信(G大阪)、'68 寺田紳一(G大阪)、'74 小林慶行(東京V)
----------

○小林慶行選手(東京V)
「(FKの得点については)自分でカットしてファウルをもらったし、そのまま行っても得点できてたと思ったので、自分で蹴りたいと思っていた。結果が出なければ、僕らは内容がよかったとかは言えない。それは観ている人に判断してもらうことだと思う。まずは結果を出すこと。いい状態にはなってきていると思うけど。これから休みになるし、リフレッシュしてリーグ戦に臨みたい」

○平野孝選手(東京V)
「ケガ人も多いなか、ベストメンバーでできないというのがあった。そのなかでよくできてたと思うし、リーグ戦に切り替え、もう少しまとまっていければと思う。試合前に予選リーグでの敗退は決まっちゃってたけど、しっかり勝っていい形で次にいこうとみんな集中していた。
(意識的にスペースに走っていたようだが?)
ずるずる下がらないように前からプレッシャーかけてスペースに走って、全体的に押し上がるイメージができたらいいなと思ってやった。基本的に、途中から出る選手は流れを変えることが大事だし、少しでも動き回ってパスが出てくるようにしようとしたけど、うまく結果が出なかった。(内容自体は)もう少しサイドからチャンスを作れればと思う」

○相馬崇人選手(東京V)
「個人的には面白かった。玉乃と久しぶりにやったが、玉乃が入ってくるとヴェルディらしいサッカーができる。自分もコンディションは悪くなかったし、勝てなかっただけです。
(川崎F戦と比べて勝負ができていたようだが?)
オジー(アルディレス監督)からはいつも勝負しろと言われているし、特別変わったところはない。厳しい場面でもパスは欲しいし、今日はそういう場面で出してきてくれたんで。触わるだけでリズムができるし、それで勝負にいけてたと思う。もうちょっとセンタリングを上げてもよかったし、シュートも打ちたかった。点が取れるサイドになるのが目標だから、そこは課題が残る。
(リーグ戦に向けて)自分もチームの中心として考えられてきていて、自覚も持っているし、自分がチームをもっと上に引っ張っていきたい」

○林健太郎選手(東京V)
「試合内容についてはなんとも言えない。チームの雰囲気は負けたのでいいとは言えないけど、(リーグ再開まで)空いてる時間で立て直せればと思う。今日もみんな前向きにやっていたので、その辺はよかった」


○松波正信選手(G大阪)
「仕事はあれ(得点)しかなかったけど、ケガ人が多いなか仕事ができてよかった。欲を言えば後半にもチャンスがあったので決めて、チームを楽にしてあげたかった。みんなよく守ったし、予選リーグ突破が決まっていたから監督からもモチベーションのことは言われていたけど、選手たちは心をコントロールしていいゲームができた。チームの底上げという意味でもよかった」

○寺田紳一選手(G大阪)
「フェルナンジーニョがいいパスを出してくれたんで、あとは決めるだけだった。入ってよかった。ドンピシャっす。前の試合で外していたんで、みんなには『やっと決めたか』って言われた。監督もずっと使ってくれていたんで、がんばろうと思った。
(今後の課題については)ゴール付近でプレーすることが多いので、もっとゴールに絡むプレーを増やさないとダメだと思う」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着