6月25日(土) 2005 J2リーグ戦 第18節
草津 1 - 0 湘南 (14:00/群馬サ/3,211人)
得点者:'87 山口貴之(草津)
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●手塚聡監督(草津):
「ここ数試合、内容的にも戦えるチームになってきた。ただ、前節・甲府に逆転負けし結果を出せなかったので、ホームでの連敗は避けたかった。7月からはスタジアムも変わるし、絶対に負けられないという気持ちがあった。前半の入り方はあまりよくなかったが、そのリズムでも無失点だったことが大きい。後半はかなり暑くバテる選手が多い中、最後に「疑惑」ではないPKをもらうことができた。山口は鳥栖戦に続き、よく決めてくれたと思う。」
Q:暑さへの対策は?
「暑さでのアクシデントを考えて、早くから動くのは控えていた。後半15分くらいから、いつ代えようかとタイミングを計っていた。」
Q:セットプレーの守備については?
「第1クールではリスタートが課題の一つだったが、いまは集中力がついてきて、少しは安心してみていられるようになった。」
Q:湘南のチームの印象は?
「梅田選手の加入によってターゲットが増えて、加藤選手ら中盤の選手がフリーになるケースが多い。それは分かっていても、後手になってしまう場面があった。正攻法に近い形のチームだと思う。」
Q:DF齋藤選手の評価は?
「DFラインを含めて全体的にバランスを取っている。クリアなのか、パスなのかという判断力において、良いものを持っている。それによって、他の選手が動きやすくなる。」
以上













