7月13日(水) 2005 J2リーグ戦 第21節
草津 1 - 2 福岡 (19:05/群馬陸/7,314人)
得点者:'29 グラウシオ(福岡)、'50 吉本淳(草津)、'75 田中佑昌(福岡)
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●手塚聡監督(草津):
「前節の福岡対徳島の試合のビデオを見て、福岡は中盤の両サイドがかなり高い位置から攻撃に加わっていたので、その辺の対応が重要だと思っていた。攻撃の起点となる場所をつぶすことを選手に伝えていた。前半は1点取られたが、悪くない内容だったと思う。0−1のままで行けばチャンスはあると思っていた。後半、早い時間に追いついたが、向こうが高い選手を入れボランチを動かしたので、リズムが取り返せない時間があった。2点目を取れなかったことが大きい。しかし、交代で入れた選手が役割を果たしてくれた。勝ち点こそ失ったが、チームとしては得るものが大きかったと思う」
Q:Jデビューした特別強化選手・反町一輝選手の評価は?
「1カ月前から週2回、練習に参加していたが、Jでも十分にやれる選手だと思って今回メンバーに入れた。日曜日にプリンスリーグがあり、中2日の試合だったが、高校生なので体力的には問題ないと思っていた。今日のプレーは、ポストプレーなどボールにかかわる場面においてはパーフェクトだった。周りも見えていたし、コンタクトも負けていない。今後、先発で起用する可能性は十分ある」
Q:サテライトから昇格した後藤については?
「最初にボールを持ってから、縦ではなく内に逃げていくプレーをしたので、『縦に勝負しろ』と伝えた。その後は、いいクロスを上げた場面もあったし、良かったと思う。本来は右のサイドの選手だが、今日はチームで層の薄い左サイドで起用した。ドリブルと運動量が彼のストロングポイント。アウトサイド以外でも使える選手だと思っている。高須がケガをしたので、サイド以外でも試していく」
Q:今日の守備に関しては?
「相手の宮崎、田中が高い位置に入ってくるので、コンパクトにしてスライドで対応しようとした。全体的には悪くないが、点を取られた時間だけは、相手の時間になってしまっていた」
以上
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