7月17日(日) 2005 J1リーグ戦 第17節
鹿島 1 - 1 大分 (18:30/カシマ/15,572人)
得点者:'39 岩政大樹(鹿島)、'62 西山哲平(大分)
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●トニーニョセレーゾ監督(鹿島):
「後半のできを考えれば、この結果に満足しなければならないし、ただし大分の順位を考えればもっといい結果が求められるのではないかと思います。
素晴らしい前半だったと思いますし、相手が1対1のチャンスをいくつかつくりましたが、そこだけで本当に崩されたという感じはしませんでした。
後半に関してはいただけなかった。我々らしいものが出なかったのではないかと思います。
おそらく連戦の5試合目ということで大きな疲れが選手たちにのしかかっていたと思います。それで選手たちの集中力がだんだんと欠けていって相手に自由な時間を、特に後半はそういう時間が目立っていた。そこで流れを変えるのはベンチワークしかなかった。
ちょうどもう一戦終われば8月の暑い時期に練習する時間もできます。そこでもう一度再確認しなくてはいけないことがいっぱいあるので、時間を費やしたいと思います。また、ケガ人も復帰してくるということもある。その先のスケジュールを考えれば、週3試合のタイミングが1回あると思うんですが、厳しいのはそこだけで、それ以外は通常のスケジュールに戻りますから、4日〜5日間、チームの編成や修正すべき点を修正できる時間ができると思う。その頃になると我々の本当のサッカーをお見せできると思う。
多くのチャンスを作りながら決められなかったという事が残念な部分でもありますが、相手のキーパーも称えなくてはならない。かなりのファインセーブがあった。ただ、試合の結果という部分では、他会場の結果を見ると、勝っていれば大きく差を広げられるチャンスがあったと思う。それを逃してしまった。
悪い事ばかりではなくて、一つは深井がいい状態にあると言うことがわかりましたし、また彼が一生懸命やってハーフとしての仕事として一生懸命に最後まで走り続けて役割を果たしながら自分のいい部分を出していってくれたと思う。
本当に前半は運動量というよりはエネルギーという部分では全選手が同じ状態にいたので、いいリズムでできていた。ただ、後半になってからは選手によってできたりできなかったりという事があった。エネルギーの消耗というのは連戦だからあったと思う。
DF陣は問題なくできていたしフェルナンドも問題なかった。深井も問題なくできていたが、何人かの選手は連戦の疲れが大きくたまっていて、彼らはイメージとか何かをしようとしているんですが体がついてこなかったのが大きかったと思う。
特に相手の特徴として、両FWが守備をしないということで、ボランチ間のパス交換は自由にできましたし、持てる時間があったわけですから前半はそういう部分は生きていたんですが、後半はあまりコンビネーション的なところはリズムが作れなかったと思う。特に青木のサイドはバックパスや横パスが多くなったと思います。そこはもう少し修正すべき点かなと思いました」
以上
J’s GOALニュース
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