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【J1:第17節】鹿島 vs 大分:試合終了後の各選手コメント(05.07.17)

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7月17日(日) 2005 J1リーグ戦 第17節
鹿島 1 - 1 大分 (18:30/カシマ/15,572人)
得点者:'39 岩政大樹(鹿島)、'62 西山哲平(大分)
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●岩政大樹選手(鹿島):
「後半きつかった。足が止まったという感じで、守備に回る時も全体が止まっている感じできつかった。追加点が取れなかった。
今日は1点目が重要だと思っていたので、それが取れたことでいけると思っていた。しかし攻め込んだ時に追加点が取れなかったのが大きかった。決定的なところで点が取れなくて流れが悪いと思っていた。
(ゴールの場面は)基本的にセットプレーの練習の時はGKのこぼれを詰める練習をしていたので、それができたと思う。
交代選手が入った時にもう少し流れが良くなればよかった。勝てなかったことは、一年間ずっとうまく行くとは思っていないので、切り替えて次節にむけて行くだけです」

●野沢拓也選手(鹿島):
「相手が攻撃を読んでしまっているから、結局サイドにボールを蹴られてしまってそこからカウンターを仕掛けられてしまった。
FWとしての(鈴木との)お互いの動きがちぐはぐしていた。どうしても重なってしまって、イライラしてしまった。
FWがクロスしてボールを受ける時に形ができてなくて、自分が孤立してしまった。どうしたいのかがわからなかった。
FWが重なることによってDFが寄ってきてボールを取られた。最近1点を取って満足している感がある。ハーフタイムにもう1点取りに行こうと話していたんですが、それができなかった」

●青木剛選手(鹿島):
「前半鹿島のペースだった。相手がカウンターしか仕掛けてこなかったから、鹿島のペースでいけた。後半相手が点を入れた後に相手のリズムになってしまって、鹿島はその悪いリズムに乗ってしまった。自分としては、結構フリーでボールを持てたので、もっといろんなところにボールを出せれば良かったと思う。しかし相手のCB(深谷、柴小屋)が前に強く、その点が厳しかった」

●興梠慎三選手(鹿島):
「相手が後半バテてたので、自分が入った時はプレスがかかっていなくて当たりも軽かった。ベンチで見てた時に足元にボールが行ってて、詰まっていた感じがしていた。出たら自分は裏に抜けていこうという意識で入った。それはできていたと思うけど、点が取れなかったですね」

●深井正樹選手(鹿島):
「決める時に決めておかないとこういう結果になる。FWにクサビが入った時に2列目の動きとして、二人とも同じ動きだった。一人がFWのサポートに入り、一人が裏に入るという動きができていなかった。二人ともFWのサポートに入ってしまって、裏に抜ける選手がいなかった。次節はもうちょっと一人がサポートして、一人が裏を抜くという意識を出していきたい。
後半の最後の方は足がつっていたので、3人目の交代は自分だと思ったんですが、最後まで出させてもらったので点を取りたかった」

●高松大樹選手(大分):
「トップ下に入って動いてくれと言われた。点を取りに行く形だった。相手はバテてて、中盤がスカスカになっていた。惜しいチャンスはありましたが、結果が全て。切り替えていきたいです」(皇甫官監督が「大樹は力が入りすぎてます」とバスから報道陣に話しかける場面も)

●梅田高志選手(大分):
「相手のボランチのところがフリーになっていた。大樹が入ってから相手の方が止まった。それからいい形が作れるようになった。ただ、その中で決めておきたかった。相手は疲れてからロングボール主体になったと思う。途中から入ってつなぎ役になれればと思っていた。みんな勝点3を取りに行っていた。監督のメッセージは伝わっていたと思う」

●小森田友明選手(大分):
「前半はマンマークで小笠原に付いたのですがきつかった。あれだと攻めはトップの2人のカウンターだよりになってしまう。後半から向こうが落ちてきて、小笠原もサイドに逃げるようになって楽になったのですが、難しい試合でした」

●西山哲平選手(大分):
「一番いいゲームができたと思う。(ゴールは)イメージではまっすぐだったのですが、バウンドも良かったし右45度のところからファーを狙ったいいシュートでした。(ヘディングでポストを叩いた場面では)オフサイドのポジションから戻って相手のジャマをする動きをしたのですが、その時にフリーになっていた。チャンスだと思った」

Q:1対1を外したところは?

「そこが一番悔やまれます。イメージ通りだったのですが、芝にスパイクが引っかかってしまった。でもそれは言い訳なので。得点は常に狙っていますし、個人的にシュートの回数は増えてきている。年に一点と考えているのですが(笑)、去年は半年間ケガで抜けていたので今年はもう一点取れるかな。鹿島は後半に体力的に落ちたと思う。勝点3を落としたとも考えられますが、そこは前向きに考えていこうと思う」

●西川周作選手(大分):
「鈴木さんがサイドに流れるとゴール前に高さはなくなるので怖くはなかった。鹿島は小笠原さんがどこからでも打ってくる。それは気をつけてました。広島戦でああいうやられ方をした(ロスタイムに失点)ので、残り5分のところは気をつけていた。今日もですが、サポーターのみなさんの力も大きいと思う。感謝してます。応援が自分の力につながっていると思っています。キックミスがあったのですが、当たり前に蹴れると思って集中が切れたためです。当たり前のプレーを当たり前にやるよう、最後まで集中してやりたい」

以上
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