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【J1:第17節】川崎F vs C大阪:小林伸二監督(C大阪)記者会見コメント(05.07.17)

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7月17日(日) 2005 J1リーグ戦 第17節
川崎F 3 - 2 C大阪 (19:00/等々力/12,307人)
得点者:'29 谷口博之(川崎F)、'30 アウグスト(川崎F)、'42 布部陽功(C大阪)、'49 ジュニーニョ(川崎F)、'74 苔口卓也(C大阪)
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小林伸二監督(C大阪)

「守備的に少し下がっていたポジションはうまくいってたが、前半はそこからアプローチに行くときスピードが変わらなかった。ただ、うまく奪ってというのは少しずつでてきたのと、リスタートのCKのところで相手の伊藤ではなく谷口があがっていたのでマークをぼかしてしまったのが痛かった。1点取られると点を取れる変な癖がついてるかなと思いましたが、いい時間帯に点がとれたので後半もう1点取れるなと思ってた。PKを取られたので大味なサッカーになってしまった。10人でのゲーム運びはメンタル的に前向きに戦ってくれた。次節、累積と怪我人がいるので今週うまく立て直さないといけない」


Q.苔口が途中で入り、とくに後半チャンスを作っていたが。

「ゼ・カルロスが内転筋を伸ばしてしまうアクシデントがあり、ひとつカードをなくし10人になり、もうひとり切れなかったのは残念。苔口については、下村がボールを持ったときサイドからツートップを使うというイメージをこのゲームで生かそうというのが強すぎて、前半はチェックして戻るケースが多かった。ハーフタイムに苔口のいいところは裏を取ることだということで、同じシステム同士なのでサイドにスペースが生まれるのでシンプルに裏を取ろうと話し、それを表現してくれた。あとは、カットインして中に入るタイミングですが、普通の選手より苔口は走るスピードが速いのでもう少し間を置いといてカットインして入ると、もう少しゴールに直結したプレーになったと思う。ただ、自分のスピードを生かすことは表現してくれた。次も期待したい」

以上
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