7月17日(日) 2005 J1リーグ戦 第17節
磐田 6 - 0 東京V (19:02/ヤマハ/13,649人)
得点者:'5 中山雅史(磐田)、'30 前田遼一(磐田)、'35 前田遼一(磐田)、'64 カレンロバート(磐田)、'76 太田吉彰(磐田)、'87 カレンロバート(磐田)
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○茶野隆行選手(磐田):
「今日はアップから雰囲気も良かったし、全員で最後まで集中できて、結果も出て良かった。(4試合連続無失点を)どんどん続けていきたいが、勝ち点3を取ることが大事なので、失点をしても2点取るという意識も高めていきたい。(上も見えてきたが)それもあるけど、1試合1試合を大事にしていきたい。(ワシントンに対しては)1トップ気味に来ていたので、そこをマコ(田中)さんがつぶしてくれて、そのカバーを僕とヒデさん(鈴木)でするという形で約束事ができていたし、セカンドボールも集中してよく拾えていたので良かった。ワシントンは動き出しが速いわけではなかったけど、ボールが入るとすごく恐い選手なので、ボールの出所をどれだけをつぶせるかという部分も大事だったが、中盤の選手がよく抑えてくれた。それで点を取る人が取ってくれたので、あとは僕らは守るだけだった」
○村井慎二選手(磐田):
「今日は、前田くんも中山さんも、すごくボールを追いかけてくれたし、前でかなりボールが取れたというのが良かったと思う。ああいう積極的な守備でボールを奪って出ていけば、攻撃もパワーが倍増すると思う。ボールを奪ったところで前の選手が早く動き出すという意識もみんなに出てきているし、動き出しがすごく早かったのでパスも出しやすかった。今日は自分自身もコンディションが良かったが、自分が裏に抜けるような形も増やしていきたい。ただ、守備もおろそかにできないので、バランスをとりながらしっかり上がれるようにしたい。(チームとして)今日のような安定したプレーを続けて、次はHOT6の最後なのでぜひ勝ちたい」
○名波 浩選手(磐田):
「内容的な出来自体は、GKも含めた後ろの選手に聞いてみないと守備のバランスはよくわからないが、中盤よりも前は良かったと思うし、個人的には1週間に1試合でコンディション的に良い状態でやらせてもらっているので、僕が動かないとみんな動き出さないと思ったし、とにかく60分でも70分でも途中まででもいいからというつもりでやっていた。みんなよく動いていたし、守備の動き出しも良かった。(リードしてからはお客さんを喜ばせるプレーも意識した?)そうだね。前半で3-0になって余裕が出たし、周りもそういうのを期待するだろうし、あとは決めてない人に決めさせたかったというのもあった。後半は(相手に)回されだしたから、もう回させちゃえばいいと思って、全体的に3m下げたポジションをとった。トップと最終ラインの距離は前半と変わらなかったと思うし、いい形でカウンターから2点取れたと思う。いろいろな意味で今日はプラスになるゲームだったと思う。ただ、これで満足しないで、次にまた大きなゲームがあるし、コンディションを整えて全員で頑張りたい」
○中山雅史選手(磐田):
「(1点目は)自分自身はオフサイドにならないようにということだけ考えて、前田からどういうボールが来ても対応できるように考えていた。もらった後は、なかなかコースが見つけられなかったが、ぎりぎりでなんとか得点できた。久しぶりに(ホームで)点が取れて良かった。ただ、その後(2点目は)前田がフォローして決めてくれたけど、ああいうところもきっちり決めていれば、もっと楽になったかもしれないし、そういう意味ではもっともっと狙いを定めて正確にチャンスをものにできればと思う。ヴェルディは大量失点という話もあったが、こと前半に関しては相当いいサッカーをやっていると聞いていた。だから、前半は辛抱だろうということで試合に入ったが、先に点が取れて思ったよりもうまくいった。(守備については)まず自分たちのポジションに戻って、しっかりとコースを消していくという意味で、うまくバランスがとれていたと思う。大量得点もそうだけど、失点が0というのはすごく価値のあることだと思う。僕としては45分で終らなくて良かった(笑)。久しぶりに後半もできたなという感じ」
○高木義成選手(東京V):
「時間帯によっては、やりたいことがやれなかったわけではないけど、先に点を取られてしまって、ビハインドのある戦いの中で落ち着くところと落ち着かないところがあって、落ち着かないところで点を取られていたというのが、後ろから見て感じた。ジュビロもつないでくるチームで、うちがやりたいサッカーに近いので、がっぷり四つで組めればいい試合になるはずだったが、キーパーと1対1になる場面をうちが与えすぎてしまった。ジュビロの狙いをうちが防ぎきれなかったと思う。ボールに対するプレッシャーも、行けるときと行けないときの差が出たと思う。行けているときは前で取れてカウンターになるけど、行けないときにそのままゴール前まで来られてしまうというのが、今のいちばん悪いところだと思う。アウェーにもサポーターが来てくれた中でまた6失点というのは、プロとして恥ずかしい結果だと思うので……。もう切り換えも何もないけど、下を向いても何もないし、結果を悔やんでもしょうがないし、なんとかチームを前向きにできるように各自考えてくると思うし、オフ明けにすっきりサッカーに取り組みたい」
○林 健太郎選手(東京V):
「自分たちのやりたいことを多少消してまで守るのか、自分たちのサッカーにこだわってやるのかというのはむずかしいところだが、その辺がボヤッとしたまま試合に入ると、こういう結果になってしまうので、どういうやり方をするにしても、試合に入るときは不安がないような形で入っていきたい。楽して守ろうとか、楽して点を取ろうとか、そういうふうに思ってはいないけど、大事なところでもっとカバーリングしてもいいし、可能性がちょっとでもあればカバーリングとか、お互いにポジションを変えるとか、そういう部分があってもいいと思う。そういうところにも迷いがあると思うので、そのへんから修正していかないといけない。ここで下を向いてもしょうがないし、次の試合は少し間が空くので、なんとかその後につながるような試合をしたい」
以上
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