8月6日(土) 2005 ヤマザキナビスコカップ 準々決勝
大宮 0 - 1 横浜FM (19:05/熊谷陸/5,796人)
得点者:'85 栗原勇蔵(横浜FM)
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●ディビッドソン 純マーカス選手(大宮):
「(ボールを失わないような試合展開は)みんなの意識付けでそうなったと思う。自然になったと思う。
うちが簡単なミスをしていたのでペースを奪われた。ただ、そのあとペースを取り返せたと思う。集中していればああいう失敗はしないと思う。簡単なところの精度を高めていかないとダメだと思う。
今日は五分五分か、それ以上の戦いができたと思う。失点の部分は仕方ない。いいボールだったし、いいヘディングだった。その前に1〜2点とれていればよかった。後半、ボランチのコンビが代わったけど選手の特徴はわかっているし、それにあわせるだけです。
次のアウェイでの試合はやりごたえのある試合になると思う。絶対に勝たないといけない試合なので、楽しみです」
●西村卓朗選手(大宮):
「中盤の4人はきつかったと思う。最後は横にずれるスピードが遅くなってきた。あれだけ走れなくなるとは思っていなかった。1失点で終われたというのは、次はわからない。前半0で入って行ければいいと思う。
横浜FMは明らかにコンディションが落ちていた。後半に入るとそれほど怖くなかった。うちは入りのミスを無くさないとダメ。苦手意識はないですよ。引いてくるチームに対してどう攻略するのかがテーマ。うちはそんなに大きく変える必要はないと思う。
次の試合では二人でサイドを崩すような動きが大事になってくる。後半は勝負をかけるだけの体力が残っていなかった。(ミスでボールを失ってしまって)自分たちで消耗するような戦いをしてしまった」
●栗原勇蔵選手(横浜FM):
「今日の点はうれしかった(バルセロナ戦で得点したが、全く喜ばなかった)。(バルセロナ戦の得点は)まぐれじゃなかった。2番に付かれていたが、距離があったのでボールが来れば勝てると思っていた。無警戒だから点を取るなら今。監督が点を取るなら今だと言っていたんですが、実際にそうなった。
アウェイだったので、勝ちに行きつつムリもしなかったので、それで勝てたのは良かった。日本代表(中澤選手)が戻ってくるけど、ふてくされないようにしたい。監督からは相手によってプレーを変えないように言われていた。『バルセロナ戦でできたんだから、それをいつもやれ』と言われた」
●松田直樹選手(横浜FM):
「あいつ(栗原選手)はやる男だ! 能力高過ぎ。うちの守備陣のほうが代表よりもいいと思う。日本代表の選手が戻ってきてどうなるかわからないけど、とにかく代表の守備陣よりはうちのほうが固いでしょ」
以上
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