8月6日(土) 2005 ヤマザキナビスコカップ 準々決勝
清水 0 - 1 浦和 (19:00/日本平/12,572人)
得点者:'36 長谷部誠(浦和)
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●ブッフバルト監督(浦和):
「今日うちのほうは代表やケガで何人かの選手が出場できなかったが、逆に清水のほうは、東アジア大会からチェ選手を呼び戻してまで、どうしても勝ちたかったという強い意思が見えた試合だったと思う。とにかくホーム&アウェーのホームでまず勝って浦和に乗り込もうという気持ちで挑んできたと思う。
(清水は)非常にアグレッシブで、対人プレーも非常にハードだったが、うちの選手たちもなんとかそれに耐えて、カウンターのチャンスもあった。前半も何回かいいチャンスがあった。その中で、長谷部の素晴らしい個人技によって1-0でリードすることができた。後半も、前半と同様にエスパルスが非常に激しくハードなプレーで、どうしても同点にするんだという意思で来た。そこを何とかうまい形で乗り切って、あまりチャンスも作らせなかった。そして、うちのほうはカウンターでチャンスを作り、うまくすれば2点目も取れたと思う。ただ、これで(180分の)前半が1-0で終っただけ。ホームに戻ってわれわれの大観衆の前で後半を戦えるので、準決勝に大きく一歩近づいたと思っている。とはいっても、最初の壁を乗り越えたというだけで、まだまださらなる高い壁、エスパルスという強い敵が待っているので、これを何とか乗り切っていきたい」
Q:若い2トップについては?
「エスクデロはまだ16歳だが、非常に伸びてきた選手だと思っていただいてけっこうだと思う。良いタレントなので、今後も彼にはいろいろなチャンスを与えながら育てていきたい。今日の彼のプレーぶりを見ても、経験豊富な森岡選手と対等のプレーができていた。
横山は、自分のプレーを見せようと頑張っていたと思うが、ちょっとまだ試合経験が足りないかなという部分があった。あと、彼が本来持っているスピードというのが足りなかったので、今日の試合が彼にとっていい経験になって、それを今後に生かしていってもらえればと思っている。ただ、若い2人に2トップをさせることができたのは、非常に経験深いベテランの選手、21歳の長谷部がいたので、彼に2トップを任せることができた」
以上
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