8月6日(土) 2005 ヤマザキナビスコカップ 準々決勝
清水 0 - 1 浦和 (19:00/日本平/12,572人)
得点者:'36 長谷部誠(浦和)
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●長谷川健太監督(清水):
「まだ90分を終わった段階で、点差も1点なので、第2戦で逆転して準決勝進出という可能性は十分残っていると思っている。厳しい戦いになるが、ぜひ向こう(埼玉)で勝って準決勝にコマを進めたい。96年に優勝したときも、同じようにアウェーで負けて、こちらで4点差以上で勝たなければいけないという状況だった。そしてしっかりとホームで勝つことができ、その後準決勝に勝ち、決勝という形だった。優勝するためには、途中で必ずこういう厳しい戦いを勝たなければいけないと思っている。まだまだチャンスがあるし、来週1週間、もう一度選手たちに刺激を与えて、ぜひ良い結果を得るようにやっていきたい」
Q:チェが今日の試合に出られることは、前からわかっていた?
「それはわかっていた。チームのために一緒に戦うということを、彼も承諾してくれた。ただ、移動の疲れや少し膝などの痛みがあったようで、彼本来のプレーではなかったと思う」
Q:先発で使った岩下については?
「展開とか前線へのボールは岩下で増えたと思っている。若干ミスはあったが、展開力という面に関しては、この前のリーグ戦の試合よりもあった。前半は若干消極的で、なかなか前線に絡めなかったが、後半は積極的にゴール前まで上がって行ったし、十分にやってくれた」
Q:中盤の組み立ては?
「真希(山本)が入ることで、十分に変化が出たと思っている。前回の単純にサイドを割って、クロスで終ってしまう攻撃だけでなくて、中で受けたりして、前半の久保山に出したスルーパスは見事だった。十分に攻撃の変化はついたと思っているので、あとは決められるか決められないかだけ」
以上
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