8月6日(土) 2005 ヤマザキナビスコカップ 準々決勝
清水 0 - 1 浦和 (19:00/日本平/12,572人)
得点者:'36 長谷部誠(浦和)
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●高木純平選手(清水)
「前の試合から修正した点として、単純な仕掛けにならないように、当てて落として、外から中、中から外というようにできていたと思う。でも最後の精度というのが、クロスもそうだしシュートもそうだし、足りなかったと思う。もうひとつミドルのシュートが少ないためにゴール前を固められてしまうという面があったと思う。自分もそうだけど、打てば良かったなと思うシーンがたくさんあった。それで闘莉王とか大きい選手を前に出さなければ、クサビも生きてくると思うし、ワンツーでスピードに乗っていけたら追いつけないと思う。それと、クロスに対して同じラインに入りすぎているという面があったと。そのへんも単純すぎた。このままではまずいなという気持ちはみんなあるので、しっかり話し合って次に臨みたい」
●岩下敬輔選手(清水)
「負けてしまったのは残念だけど、崩された失点でもなかったし、内容的に押していたし、ゴールできたら次の点も取れたと思う。(攻撃面では)まずはボールを中盤で落ち着かせて、サイドに配ったり、クサビのパスを当てたりということを意識して、ボールにいっぱい触れたが、その中でまだミスが多いというのは感じた。(チョ)ジェジンにも、もっともっと当てていきたかった。もう1回チャンスがもらえたら、もっともっとしっかりコミュニケーションをとってやっていきたい。失点の場面ももうちょっと寄せられたかもしれないし、いいシュートだったけど、ああいうときにもっと踏ん張れるようにしたい」
●斉藤俊秀選手(清水)
「後半あれだけ押し込むことができたが、結果には結びつかなかったので、中の入り方も含めて、もう少し工夫が必要だと思う。ただ、7/23にエコパで浦和に負けてから2週間かけて健太さんが準備してきたことは、今日のピッチで、後半はとくに表現できていたと思う。今日は(高木)純平や(山本)真希とかが起点になってタメもできたし、相手のプレッシャーに臆することなくつないで、深いところまでボールを大事に運べたという部分ではすごく進歩していたと思う。あとは、結果。次はアウェーでむずかしい試合にはなるけど、リードされた状況を逆に生かして、この1週間、オレたちは勝つしかないという危機感を持ってやりたい。次の1試合が、今年のシーズンを大きく左右するような試合になると思うので、そういう意味でも、1年の中でも最大の山場というつもりで次の試合に臨みたい」
●鈴木啓太選手(浦和)
「苦しい試合だった。点を取った後、相手に押し込まれる場面が多かったし、それを耐えるという前回と同じような試合展開になった。その部分では落ち着いてできたと思う。ただ、もう少し自分たちのボールのときに、回すところを回して攻めるところは攻めるというのは見せたかった。そこができれば、自分たちのペースで試合運びができると思う。ただ、アウェーなので1点勝負というのもあると思うし、次はホームなので引き分け以上の結果でいい。アドバンテージが得られたのは本当に良かった」
Q:守備のときにセカンドボールをよく拾っていたが?
「ボランチの自分たちが最終ラインに吸収されてしまうと、やりたい放題やられてしまうので、そこは気をつけた。ただ、FWが中盤のラインに吸収されて2ラインになってしまっていたので、そこはしっかり3ラインを保つというのは、もっとやっていきたい」
●エスクデロ選手(浦和)
「(開始早々のポストに当たったヘディングシュートは)あそこはDFが僕のことを見ていなかったので、ヘディングであのコースを狙った。それがポストに当たってしまって、惜しかった。だんだん惜しくなっているので、次は絶対に入れたい。ただ、今日は自分の本来のプレーが出せたし、守備もできたし、チームのためにいっぱい走って、結果を出せて良かった。監督にもぶっ倒れるぐらいまで走れと言われたし、自分でもそのつもりでやった」
●長谷部誠選手(浦和)
「(シュートの場面は)遠めから打とうと思っていたけど、いいコースに飛んで良かった。動きながらボールをコントロールしてパスとかドリブルを狙ったいたら、前が空いたので打った。相手のDFの寄せが甘かったので、フリーで打てた。(2点目を決めるチャンスもあったが)あのへんを決めないとまだまだダメだと思うし、ミスも多い。
(若い2トップについては)簡単にボールをはたいてくれるし、自分の言うことを素直に聞いてやってくれるのでやりやすかった。(日本平では8年ぶりの勝利だが)僕自身はまだ2回ぐらいしか来たことがないし、ここはやりやすいピッチだと思う。ただ、そういうことを気にするサポーターとか選手がいるのなら、勝てて良かった」
以上
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