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【ヤマザキナビスコカップ:準々決勝】C大阪 vs G大阪:試合終了後の各選手コメント(05.08.06)

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8月6日(土) 2005 ヤマザキナビスコカップ 準々決勝
C大阪 0 - 3 G大阪 (19:00/長居/12,863人)
得点者:'18 シジクレイ(G大阪)、'54 橋本英郎(G大阪)、'86 家長昭博(G大阪)
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●前田和哉選手(C大阪)
「予想以上に感覚は戻っていなかった。ドリブルについていく姿勢とか、まだまだついていけていなかった。DFとボランチの連携がイマイチしっかりいっていないから、やられている。もっと改善しないといけない。ケガの痛みはなく、もう大丈夫。3-0で次の試合というのは苦しいが、守っていても仕方がない。自分はDFを第一に考えるが、前にいく意識は持っておきたい。」

●下村東美選手(C大阪)
「ガンバの前の選手の個人の能力の高さを痛感した。うちが複数の人数で止めても、またやられる。1対2にして数的有利をつくっても、また崩される、それが一番問題。セットプレーでもやられて、同じことを何度も繰り返している。ボールを奪いに行く場所も悪いし、全体的にバラバラだった。3点は痛すぎです。」

●古橋達弥選手(C大阪)
「試合に出られたことはよかったけれど、結果がよくなかったので・・・。攻めたあとのケアというか、中盤で簡単に相手に前を向かせてしまってやられてしまった。次の試合は点を取る、それにつきるので、自分自身は点にからみたい。」

●苔口卓也選手(C大阪)
「チームとして、アラウージョを要注意人物と思って止めようとしたが、やられてしまった、それがすべてです。前半は、本当は縦に勝負をしかけたかったが、向こうが切ってきたのでいけなかった。ダイレクトにアキ(西澤明訓)さんに当ててもらうとか、積極的に攻めることをもっとしなければいけなかった。」

●家長昭博選手(G大阪)
「途中から出たので、いい形で点がとれてよかった。積極的にいこうと思って勝負した。出場機会が与えられたときには結果を出すことを考えていたので、よかった。監督からは、2-0なのでまず守備から入って、チャンスがあれば前へ行けといわれていた。どうしても負けられない試合に勝ててよかった。次のホームでも今日のようにいいサッカーをして勝ちたい。」

以上
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