●8月6日(土)19:30キックオフ/韓国・大邱ワールドカップ競技場
東アジア女子サッカー大会2005 第3戦
なでしこジャパン(日本女子代表) 0-0 韓国女子代表
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●永里優季選手
Q:大会が終わって今…頭に浮かぶのは何ですか?
「いろんなことがありすぎて…。でも、とにかく悔しいです」
Q:自分がこの大会で出来たと思うのはどんな部分ですか?
「ポストプレーについては、てごたえを感じました。攻撃の時自分が起点になっての動きが出来たと思います」
Q:今後に向けては?
「来年にはワールドカップ予選があるので、それまでには自分のレベルアップが出来るようにもっともっとがんばっていきます」
●矢野喬子選手
Q:今日の試合を振り返ってみてどうですか?
「今日は自分的には、あまり1対1で怖い部分はなかったです。3バックだったから、スペースを使われて走られるのが怖かったので、そこは気をつけていました。後半は特に、DFが安定していたと思うし、手ごたえを感じることができました」
Q:韓国の16番の選手(身長179cm)の印象は?
「体が大きくて、男性並みの大きさだったと思いました。だから体で勝負しても負けると思っていたので、ボールを蹴らさないように、抜かれてチャンスを与えることのないようにと、対応をしていたので、問題なかったと思います。最後シュートのときもDFで体を張ってわざとトラップさせないように、DFとボランチでサンドしていこうという約束事がしっかり守れていたと思います。1対1の対応の部分では良かったと思います」
Q:今大会を振り返っての感想を
「勝ちがなかったのは悔しいですけど、勝ちがなかったことがこれからの目標につながると思います。DF面では1点の失点があったことが、課題の部分です。点を取られたことが問題だし、それを取られていなかったら負けなかったわけですから。でも、DF面で良かったところはあると思うので、そこは伸ばしていきたいと思います」
Q:今後に向けては?
「ワールドカップもあるし、その予選にはアジアの壁っていうのがまずあります。そこを、この大会での経験をプラスにつなげていければなって思います。内容で負けた試合はないし、いいところを伸ばして、次こそは勝っていきたいと思います」
●酒井與惠選手
「あれだけチャンスがありながら、ゴールがないのは残念でした。この大会、結果だけ見たら、残念だし、悔しさだけが残る大会です。日本は細かいパスワークが持ち味だけど、世界はそれだけでは戦っていけないので、そこはもっとサイドチェンジをしたり、もっといろいろなことをやれるようにしたいと思います」
●大野忍選手
Q:今日の試合を振り返っての感想を
「1点取って勝ちたいと思ってたし、その1点を取るチャンスが自分に来たときに決められずに悔しいです。FWとして、点を取れなかったことが悔しいし反省しています。韓国に負けなかったのは日本だけで、引き分けでしたが、出来れば勝ちたかったのですごく悔しいです」
Q:大会全体を振りかえってはどうですか?
「スタメンとか、途中からとか関係なく、結果にこだわっていかないといけないと思うので、代表だけじゃなく、チーム(ベレーザ)でも、しっかり意識してやっていきたいと思います」
Q:今後については?
「これからは、自分でしっかり決定力をあげていかなくてはいけないのはもちろん、メリハリのある、緩急つけて相手の動きをしっかり見られるプレーを出来るようになることが大事だと思います」
以上
J’s GOALニュース
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