●8月6日(土)19:30キックオフ/韓国・大邱ワールドカップ競技場
東アジア女子サッカー大会2005 第3戦
なでしこジャパン(日本女子代表) 0-0 韓国女子代表
■その他の試合結果
中国 0-1北朝鮮
■女子順位表
韓国【勝点7】2勝1分0負+3
北朝鮮【勝点6】2勝0分1負+1
日本【勝点2】0勝2分1負 -1
中国【勝点1】0勝1分2負-3
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●大橋監督(なでしこジャパン:日本女子代表)
Q:今日の試合について
「今日は勝ち点3を取りにいこう、そして(ここまで)得点が取れていないし、得点を取りに行こうと言って選手をピッチに送り出しました。残念ながら応援をしていただいたファンの方、日本から応援に来てくださった人たち、サポーターの方々の皆さんの期待にこたえられず残念です。
しかし、選手たちは我々が9ヶ月やってきたことしっかりやってくれたと思います。特に守備の面で言えば、コンパクトにして、高い位置でサンドして奪って攻撃につなげるところは出来ていました。攻撃も、守備から逆算しながら主導権を握って攻撃をすることはできていました。
ただし、得点が出来なかったという点では、いくつか課題があるということだと思います。
選手たちの戦う姿勢持ってよくやってくれたと思います」
Q:いくつかの課題とは?
「シュートの精度はもちろん、そこにいくまでの崩しの段階でも課題があります。
ハーフタイムにも指示をしたのですが、パスを受けるサポートの位置が若干良くなかった。
それとセットプレーの重要性もあると考えていたのですが、もっと精度をあげていかないといけないと思います。セットプレーのキッカーのスペシャリストを作っていく必要があるなと感じました。しかし、それは練習の中でやっていけると思うので取り組んでいきたいです」
Q:今大会の成果と、今後のアジアの勢力図について?
「我々の目標は優勝だったのですが、内容は、選手たちに主導権を握ったサッカーをすることと、自信を持ってゲームを支配するように伝えてのぞんでいたのですが、それはある程度は選手たちもそのあたりは感触としてつかめたのではないかと思っています。選手たちに確認しなければいけませんが、ゲーム内容ということについては手ごたえがあったのではないかなと思います。
この大会を経験して、アジアはヨーロッパに次ぐ、厳しい激戦区で、そこにオーストラリアが加わったら、世界大会の1次リーグを勝ち抜くより、アジアの予選を勝ち抜くほうが難しいのではないかというくらいのことを感じました。一年後に、またアジアの勢力図が変わるかもしれないですし、そういう時に日本がそのトップにいられるようにしたいと感じました」
以上
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