8月6日(土) 2005 J2リーグ戦 第25節
福岡 3 - 0 水戸 (19:00/博多球/9,025人)
得点者:'12 グラウシオ(福岡)、'20 田中佑昌(福岡)、'46 グラウシオ(福岡)
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●前田秀樹監督(水戸):
「1試合を通して、本当に水戸は何もさせてもらえませんでした。こういう時期なので、お互いにかなり疲れが出てくる。ここでひと踏ん張りできるチームが上位に行くだろうと。サッカーにおいていちばん大切なのは攻守の切り替えの速さだと思いるが、福岡は取ったら速くトップに当てて、それをフォローする。それだけでうちは翻弄されてしまって、1試合通して何もさせてもらえなかった。
体力的な要素が、こういう連戦や暑い中では重要になってくるが、そういう点では、アクシデントで最終ラインの選手が1人壊れてしまって、攻撃で動ける選手を入れられなかったのが…。2点ビハインドがあったので何とか1点を取りに行きたかったんですが、攻撃で(交代枠を)1枚切ることが出来なかったのが、水戸としてはアンラッキーな部分。最後は3バックにして点を取りにいったんですけれど、そこでもなかなか鍵を開けることが出来なかった。今日は、FWにしても動き出しがまるで遅かったと思います。我々も、第2クールの福岡戦以降の5試合で非常にいいゲームをしたので、今日もいいゲームが見せられればと思っていましたが、全く何もさせてもらえなかった。水戸のいいところが何もなかったというゲームでした」
Q:開始直後、システムを4-1-4-1から4-4-2に変更されましたが、その狙いを教えてください。
「グラウシオと田中の2人をなかなか捕まえ切れなかったと。特にグラウシオの場合には、うちのワンボランチの横に下がってきたんですが、本来はセンターバックが捕まえなければいけなかったところを、それをしなかった。うちは1枚しかボランチがいないので、そこを使われると、古賀や相手のボランチの選手が勢いづいた状態で上がってこられてしまう。まんまと2点目も、そういう形でやられてしまいました。そこで中盤のところを2枚にして使われないようにということ。もうひとつとして、福岡はビルドアップしてくるかなと思ったんですが、立ち上がりから縦に速いボールをどんどんDFラインに蹴ってきて、そこのセカンドボールをうちがなかなか拾えなかった。そういう意味も含めて、4-4-2のダブルボランチにして、なんとかセカンドボールを拾おうということだった」
以上
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