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【東アジア選手権大会2005 日本代表 vs 韓国代表 】ジーコ監督(日本代表)記者会見コメント(05.08.08)

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●8月7日(日)20:00キックオフ/韓国・大邱ワールドカップ競技場
東アジアサッカー選手権大会2005 決勝大会 第3戦
日本代表 1-0 韓国代表

【得点】
86' 中澤佑二
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●ジーコ監督(日本代表):

「伝統的なライバルである韓国に勝って、ひとつでも順位を上げたかった。序盤から韓国は分厚い攻撃を仕掛けてきたが、うまく凌いで、いい形から得点することができた。これで順位を2位まで上げることができた。優勝した中国には素直におめでとうと言いたい」

Q:中国戦に続いて若い選手を起用したが、新しい発見等はあったか?
「中国戦と韓国戦は、これまで出番の少なかった選手や今回初招集した選手が、プレッシャーの掛かったなかでどれだけできるのか、見てみたかった。十分な練習ができなかった分、連係などには目を瞑らなければならないが、いい結果を出してくれたと思っている。駒野、今野、村井、巻、田中達ら、みんなよくやってくれた」

Q:3試合で感じた来年のW杯に向けた課題は?
「この3試合だけに限ったことではないが、フィジカルを含む高さ(ヘディングでの競り合いなど)は課題。攻撃面では、遠目からのシュート。シュート力はあるものの、シュートへの意識を高く持つことが必要である」

Q:前半は厳しい展開が続いていたが、ハーフタイムに特別な指示はあったのか? また、攻撃に出る際に4バックに変更することも多いが、その考えはなかったか?
「システムの変更は考えなかった。指示としては、20番(イ・ドングク)へのマークが徹底できていなかったので、修正するようにと。また日本の右サイド、駒野には相手の左サイドの13番(キム・ドンジン)に気を付けろと、日本の左サイドでは、韓国の右サイドの9番(イ・チョンス)と16番(チョン・キュンホ)に注意するように指示を出した。
それから韓国のボランチの8番(キム・ドヒョン)がフリーになっているケースが多かったので、上がった場合には、本山が付くようにと伝えた」

以上
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