●8月7日(日)20:00キックオフ/韓国・大邱ワールドカップ競技場
東アジアサッカー選手権大会2005 決勝大会 第3戦
日本代表 1-0 韓国代表
【得点】
86' 中澤佑二
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●ボンフレール監督(韓国代表):
「選手はすごくいい試合を見せてくれた。チャンスも多かったし、コンビネーションでもいい場面があったと思う。だが、前後半ともに試合を支配しながら、ゴールを決められなかったのは問題。ゴールの決定力の問題でこの結果になった」
Q:後半にふたりの若い選手を入れた意味は?
「 ペク・チフンを(ホン・スンハクに)代えたのは、彼はクラブでの試合で疲れていて、代表でさらに疲れていたから。チョン・キュンホに代えて、パク・ジュヨンを入れたのは、チョン・キュンホが筋肉を傷めて、交代を申し出てきたので。それ以外の意味はない」
Q:今回の結果は残念ですが、ある調査では約80%の韓国サポーターがボンフレール監督の交代を望んでいるとのことですが、それについてひと言?
「まずは、今大会のターゲットを見なければいけない。今回の代表は国内でプレーする若手中心のメンバー構成で、テスト色が強い。若い選手にテストのチャンスを与えなければ、いい選手を発掘することはできない。それに、失敗をするのであれば、ドイツで失敗するよりも今の段階でしておいた方がいい」
Q:W杯まであと10カ月ですが、ドイツへの準備はどれくらい進んでいますか。また、今大会での収穫は?
「今大会は、あくまで選手のテストの場。彼らの実力を計ることができた。W杯まであと10カ月だが、25人、26人の選手の枠を作ることになる。すでに何人かはそのなかに入っているが、これからは入れ替えの段階になる」
Q:中国の監督も「今大会は若い選手をテストする場」と言っていました。中国と韓国は、目的もターゲットも同じなのに、結果は中国が優勝で韓国は最下位。これはどういうことだと捉えていますか?
「初戦の結果で、中国の士気は上がり、韓国の士気は下がった。加えて、韓国と日本はすでにW杯出場を決めている。北朝鮮や中国はわれわれに対するモチベーションが違うのだと思う」
以上
J’s GOALニュース
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