9月3日(土) 2005 J1リーグ戦 第22節
東京V 0 - 1 G大阪 (19:00/味スタ/14,177人)
得点者:'77 アラウージョ(G大阪)
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●大黒将志選手(G大阪):
「今日は空走りが多かった。でも勝てたから良かった。空走りでも続けることが大事。そのうちパスが来たら決めれると言うイメージもあるし。続けていきたい。首位に立ったが関係ない。毎試合勝てるように、1点でも取れるように、それだけを目指して頑張る。日本代表(ホンジュラス戦)も大事な試合だから点を取れるようにやっていきたい」
●宮本恒靖選手(G大阪):
「サッカーの質が良くなってる。ただ100パーセントでなく80パーセントとかでも結果を出すことができるようになっている」
●アラウージョ選手(G大阪):
「首位に立てたことは嬉しい。連戦の中で頑張ってきた結果だ。今日の得点は相手に当たった戻りを打った。得点王にたったが、公言していたこと。ひとつひとつ決めて実現したい。(これも公言していた)30ゴールもチャンスを逃さないようにしていきたい」
●家長昭博選手(G大阪):
「前半体が重かった。後半は自分のペースになってきたのだが…(途中交代した)前半ヴェルディのペースで、ボランチでボールをとられて速攻された。ジウ、平本にやられていた感じ」
●藤ヶ谷陽介選手(G大阪):
「使ってもらっているのでこういうチャンスでアピールするしかない。勝ててよかった」
Q:2試合連続完封だが
「集中して戦っているのでこういう結果がついてきていると思う」
Q:前半28分平本のシュートが危険だったが
「ウラにぬけてこられて、、、落ち着いてボールに集中した」
●高木義成選手(東京V):
「失点はミスが重なって、ヨネさん(米山)も足をだしてくれたがああいう結果になった。仕方がないが、ああいう決めるところを決めるというのが順位に現れている。シュートはうまいシュートだった。次はとめたいと思う。ただ自分としてはあの3人(大黒、アラウージョ、フェルナンジーニョ)を90分通して守れたことは自信になる。3トップ対策は特にはなかった。監督が変わってから、相手によって変えることはしない、ひとりひとり責任をもってやっているだけ。
結果がついていかず残念。自分達は一度プライドをズタズタにされているチーム。0失点からフォワードに託すという形で結果がここまで(この3試合)ついてきた。今後上位との対戦が多いからがんばりたい」
Q:戸田が不在だったが
「戸田君のところに(小林)大悟と平野さんが入って、平野さんが守備を7〜8割で、大悟が前にできたスペースへ運んでいた。戸田くんがいればまた違うが出場停止はつきものなのでチームとしていいカバーが出来たと思う」
Q:次の千葉戦について
「巻くんにはやられたくない。アピール弾とかいってテレビにでそうですし(笑)」
●久場政朋選手(東京V):
「予想していたのと違うポジションだった。3トップの一角かなとおもったが3ボランチの一角にはいった。Jリーグ3試合目の出場だが今までで最悪の出来。点を(誰かが)とれるようにと思って入ったのだが。引いて守備の意識を攻撃よりももって入った」
●小林大悟選手(東京V):
「Jリーグで一番怖い3トップで監督も警戒していた。相手の3トップにボールが入った時にタイミングをずらすようにと指示をされた。最後結局シュートまでいかれたが、中盤ではふられるし、うまいし疲れました」
●平野孝選手(東京V):
「(ガンバ大阪には大量失点をしていたが)得点の多いチームだし、アラウージョは調子もいいし、おさえないとと思っていたらやられた。反省すべきところ。
今日は左のボランチに入ったが、あまりやってないこと。だが大分やれた。今日は役割がはっきりしていて、後ろに林くんがいて心強かった。ディフェンスとボランチの間というような意識。アラウージョ、フェルナンジーニョに持たせない、スペースをつくらないようにした。その二人のワンツーに崩されることが多いので。結局はやられてしまったが。16位になってしまったが次がんばります。応援して下さい」
以上















