■KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005 -Go for 2006!-
9月7日(水)19:20キックオフ/宮城スタジアム/45,198人
日本代表 5-4 ホンジュラス代表
■得点者:
8分 ウィルメル・ベラスケス(ホンジュラス)、27分 ウィルメル・ベラスケス(ホンジュラス)、33分 高原直泰(日本)、46+分 サウル・マルティネス(ホンジュラス)、48分 柳沢敦(日本)、50分 ウィルメル・ベラスケス(ホンジュラス)、55分 中村俊輔(日本)、70分 柳沢敦(日本)、78分 小笠原満男(日本)
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●田嶋幸三 技術委員長:
「勝った事に関しては、選手たちが最後まで2点差をものともせずに戦ってくれて良かったと思います」
Q.先行されて苦しい試合でした。
「今まさに選手たちを試す時期だと監督は考えていると思う。いかに自分たちの力を出すかという意味では、逆に選手たちには厳しい試合だったんじゃないかと思います」
Q.欧州組の時差など、コンディションの問題もなかったですが?
「試合になると何日前に帰ってくるという事は関係ないですよね。こういうインターナショナルマッチデイといのは少ないわけですから、その中でいかに自分の力を見せられるのかという事だと思います。次のラトビア戦、ウクライナ戦にしても、11月の対戦相手はどこになるかわからないですがその試合に関しても、こういう試合をきっちりとプレーして行ったものが最後に残ると思います。」
Q.3バックか4バックなのかという議論は?
「単純にそれが問われるような問題じゃないですよね。バックだけの問題じゃないと思います。ボランチの問題だったりいろいろありますから。非常に相手がうちのことを分析しているなという気がしました。1トップに入れながら2列目がスッと上がってきたりとか…。マークに付ききれなかったというのは課題だと思いますし、そこはぜひこれから修正していきたいと思います」
Q.サイドを割られていた印象がありますが?
「サイドというよりも裏を取られまくっていましたね。非常にいいタイミングで飛び出してきましたし、スピードのある選手で自分たちの想像以上に出られる選手がいたのも事実だと思います。でもこれが世界のレベルだと思います。ああいうチームが(W杯に)出られない訳ですからね」
Q.今日の収穫は?
「まず逆転できたこと。そういう力をみんなが発揮できたこと。そして交代で出てくる選手も含めて自分の存在感を示してくれたこと。
課題がある方が、この時期はいいと思っています。ディフェンス面の課題があるとすれば、それがわかったことによって修正できると思いますし、様々な人の組み合わせ、コンビネーションというのをジーコ監督は試していると思います。それができたことは良かったと思います」
以上
J’s GOALニュース
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