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【J1:第29節】柏 vs 大宮:試合終了後の各選手コメント(05.10.29)

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10月29日(土) 2005 J1リーグ戦 第29節
柏 1 - 2 大宮 (15:32/柏/9,867人)
得点者:'9 土屋征夫(柏)、'17 トゥット(大宮)、'23 藤本主税(大宮)
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●小林亮選手(柏):

「(布陣がコロコロ変わるが?)それは自分には何ともいえない。監督が決めたことをやるだけだから。僕自身はしっかりとこなすしかない」

Q:16位という結果について

「周りがどうのこうのじゃなく、勝たないと順位は上がらない。自分たちが勝てばいいということ。実際、勝たないといけない試合が続くし、残り5試合残っている。まだまだチャンスはある」

●大谷秀和選手(柏):

「相手の2トップがタテに並んできたから、監督には『ボランチが1枚につけ』と言われたけど、中途半端になってしまい、2トップをサイド含めて5人で守るような形になってしまった。前半の悪い時は1人余ってるだけじゃなくて何人も余っている状況。最終ラインの押し上げの問題というよりは、前からのプレスがかからなかった。ボランチで前を向かれると厳しいし、最終ラインも上がれなくなってしまう。しかも相手のFWが大きく動いてきたから止め切れなかった。藤本さんやトゥットのところでボールを持たれると技術もあるし厳しいんで、サイドのところで持たせようと思ったけど、それもうまくいかなかった」

Q:4−3−3のシステムにしてから時間が無さ過ぎたようだが? 

「紅白戦では悪くなかったけど。でも紅白戦とは相手も違うし選手も違う。自分たちがうまくはめることができなかった」

●レイナウド選手(柏):

「先制する前はいい感じで試合に入れたけど、もう少し前線が動ければというのはあった。頭を切り替えて次のゲームで結果を出したい。勝つしかない」

●フランサ選手(柏):

「大宮の守備が非常に集中していた。ボールへの寄せも速く、スペースも与えてもらえず、自分たちのサッカーもできなかった。自分が合流してやる時間が短かったこともあって、玉田とレイナウドとのコンビも生かせなかった。それでも自分の最大限を出しているつもり。コンディションは悪くなかった」


●トゥット選手(大宮):

「とにかく点を取れたこと、ゴールできたことがよかった。勝利につなげるためには、数少ない得点チャンスを勝利すること。これからもそういう形でやっていきたい。失点? それはいつも起きてしまうこと。だけど僕らは悪い中でも立ち直ることを知っている。2−1にできたことが結果につながっている。結果的にはよかったと思う。流れの中の得点が取れたこともよかった。自分たちが苦しい状況から抜け出せるような戦いを今後もしたい」

●藤本主税選手(大宮):

「残留への第一歩となる勝利。自分たちがやっていることが間違っていないという自信を持てた。このまま突っ走りたい。今日は相手のプレスがきつくなかったので、チャンスを作れると思っていた。ディフェンスと中盤の間が甘かったので、そこを突こうとした。得点シーンについては、最近ずっとシュートを打ってなかったんで、前節からペナルティエリア外でも打っていこうと思ったのが、ああいう形になった。試合前は『我慢しよう』という話だったが、始まってみると柏があまりよくなかったんで…。ループシュートは好きなんでね(笑)。感覚で蹴った。足の先の方ですね」

●奥野誠一郎選手(大宮):

「うれしいことはうれしい。連敗していたけど、ほとんどセットプレーからの失点。やっている内容は間違っていない。崩れず信じてやるだけだった」

Q:浮上のきっかけとなるか?

「いつもチャンスで決められればいい、1つ決められればやれると思っていた。昨年13連勝した頃にチームが1つになる大事さを感じたので、連敗の間も心がけた。柏がシステムを変えてきたことについては、そういうことが時々あるから柔軟に対応することが大事だった。自分たちの守りは変わらないし。とにかく今日のような苦しい状況に耐えていかないと。それが次につながるから」

以上
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